グローバル・チャレンジ・ターム

「自分は世界に対して何ができるか」
学ぶ目的を見つけるための6カ月

グローバル・リベラルアーツ学部に入学した直後の6カ月間は「グローバル・チャレンジ・ターム」です。
「何を学ぶのか」「自分は世界に対して何ができるのか」を考え、めざすべき道を見つけるための期間です。その大きな柱が、全学生が必修の海外スタディ・ツアー。まず世界に飛び込み、世界の現実を感じること。それが気づきとなり、自分が進むべき道を見つけることができる。そんな大きなきっかけとなるはずです。

※海外スタディ・ツアーの留学時期や留学先等については予定であり、変更になる可能性があります。

授業科目例

グローバル・リベラルアーツ入門

グローバル時代の教養とは何かをオムニバス方式で学ぶ授業です。基本理念である「平和のためのグローバル教養(Global Liberal Arts for Peace)」の意味を学び、4年間を通じての学びを方向づけていくための科目です。GLA 学部で学ぶ探究と知識の基礎を学び、専門教養科目へ橋渡しすることをめざします。

グローバル・ディスカバリーI

海外スタディ・ツアーへの第一ステップとして、グローバル課題とその課題解決について考えるPBL(Project-Based Learning)型の授業です。課題図書を読んでのディスカッションや、社会課題解決を実践している人物や団体への訪問を通して、主体的に学び、行動するマインドセットを身につけます。

グローバル・ディスカバリーⅡ

海外スタディ・ツアーの学習を行う授業です。事前学習として、各人が訪問する国の歴史や宗教、抱える社会課題や取り組みについて調査・インプットを行い、調査の項目や期待される結果などのスタディ・プランを策定します。帰国後は各国での学びや気づきといったスタディ・プランの成果を発表し、全員で共有します。

グローバル・ディスカバリー(海外スタディ・ツアー)

リトアニア、インド、マレーシア・ボルネオ、エルサレムに赴く約3週間のフィールドワークです。各人が向かう国・地域ごとに設定した平和や多様性、多民族、格差、貧困からの脱却、移民・難民問題といった課題を、異文化・異環境下で学ぶことで、その後に自分が向かうべき学修の方向性を見つけます。