海外留学・国際交流

充実した海外留学制度と外国人留学生との交流

本学の「認定留学制度」は一部を除き最長で1年間、本学の国際協定校をはじめとする世界各国の高等教育機関へ留学する制度です。留学先で修得した単位は一定の条件を満たした上で、卒業に必要な単位として認定されます。また留学生別科や学部留学生などの受け入れの他、1~2ヶ月の間、海外協定校学生の短期プログラムでの受け入れを行っており、学内での国際交流の機会を創出しています。

認定留学制度

認定留学制度を利用した場合、本学の給付型奨学金の支給対象となります。また、最長で1年間の留学が可能で、留学先で修得した単位は60単位を上限に、卒業に必要な単位として認定が可能です。

認定留学制度種別

神田外語大学の認定留学制度には、三つの留学種別があり、それぞれにサポート体制が整っています。
【交換留学】
大学が窓口となり、国際協定校へ交換留学する制度。単位認定可。留学先の授業料は全額免除され、留学期間に応じて本学から給付型奨学金が支給される。
【推薦留学】
大学が窓口となり、国際協定校へ留学する制度。単位認定可。留学先の授業料は基本的に自己負担だが、留学期間に応じて本学から給付型奨学金が支給される。
【私費留学】
海外の大学及び、本学で認める高等教育機関へ留学する制度。単位認定可。留学先の授業料は基本的に自己負担だが、留学期間に応じて本学から給付型奨学金が支給される。
※本学はSAFスタディ・アブロード・ファウンデーション(http://japan.studyabroadfoundation.org/)と提携をしています。SAFは 2000年にアメリカで設立された非営利教育機関で、SAFの留学プログラムを利用する場合も私費留学先として認められます。
【本学の認定留学制度を利用しない留学】
休学期間を利用した留学などは認定留学制度に含まれません。認定留学制度を利用しない場合、単位認定不可、留学先の授業料は基本的に自己負担となります。給付型奨学金の適用対象外。

※認定留学はいずれも留学は2年次以降の出発。その他、認定留学の利用に関する規定やルールについては、在学生向けの留学説明会などで確認のこと。

海外短期研修・海外オンラインプログラム

本学では春期・夏期の「海外短期研修」を実施しています。また、「海外オンラインプログラム」は本学の国際提携大学がオンラインで提供する授業・コースです。春期・夏季休暇期間中、学期中に実施するものがあります。

ダブルディグリープログラム

4年間で本学と派遣先大学の両方の学位を取得できるプログラムです。
1・2年次は神田外語大学、3・4年次は海外の派遣先大学で学ぶことで、双方の学位を同時に取得することができます。

対象学科・専攻:国際コミュニケーション学科国際ビジネスキャリア専攻
派遣先:韓国・又松(ウソン)大学校〈ソルブリッジ国際大学〉※交換留学 ※学内の公用語は英語で、全講義が英語で行われます。

対象学科・専攻:アジア言語学科韓国語専攻
派遣先:韓国・慶熙(キョンヒ)大学校〈国際キャンパス〉※推薦留学

日本語パートナーズ派遣事業 大学推薦プログラム

独立行政法人国際交流基金と協定を結んだ大学等(本学を含む)から、意欲ある学生を国際交流基金に推薦するプログラムです。神田外語大学は、独立行政法人国際交流基金との間で“日本語パートナーズ派遣事業 大学推薦プログラムに関する協定を締結しています。これにより、年間最大5名(タイ2名、インドネシア3名)の学生を、大学からの推薦者として日本語パートナーズ事業に派遣する事が可能です。

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