大学間単位互換制度について

千葉県内の大学、短期大学の授業科目を履修して、単位の修得が可能です。

「千葉県私立大学・短期大学間単位互換制度」とは、千葉県私立大学短期大学協会に加盟する大学・短大で履修した科目を所属大学の修得単位として互換できるよう制度化したものです。この制度を利用すれば、以下の一覧にある大学・短期大学で特別聴講学生として授業を履修することができ、修得した単位は、本学の単位として認定が可能です。

令和2年度 単位互換協定締結加盟大学・短期大学一覧

愛国学園大学、植草学園大学、江戸川大学、川村学園女子大学、敬愛大学、国際武道大学、三育学院大学、秀明大学、淑徳大学、城西国際大学、聖徳大学、清和大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、帝京平成大学、東京情報大学、東京成徳大学、二松學舍大学、日本橋学館大学、放送大学、明海大学、麗澤大学、和洋女子大学、植草学園短期大学、三育学院短期大学、昭和学院短期大学、聖徳大学短期大学部、清和大学短期大学部、千葉敬愛短期大学、千葉経済大学短期大学部、千葉明徳短期大学、帝京平成看護短期大学、東京経営短期大学

単位互換制度で修得可能な単位数

20単位

  • 割り当てられるのは「自由選択科目」の単位に限ります。

国内交換留学協定校

本学は、京都外国語大学と「国内交換留学協定」を締結しています。

これは、同じ外国語大学として、豊富な科目と実績を持つ京都外国語大学との間で、相互に学生を交換し、双方の特徴ある教育を受けさせる機会を与え合うものです。特に本学学生にとり、長い歴史と文化をもつ古都、京都という地で、外国語を継続して学びつつ、古都で継承されてきた多くの日本文化に、直接に接することで、日本人としてのアイデンティティが一層確立されることが期待されます。

京都外国語大学

1947年(昭和22年)に京都外国語学校として設立、建学の精神は、「言語を通して世界の平和を」。外国語学部の下に、英米語学科、スペイン語学科、フランス語学科、ドイツ語学科、ブラジルポルトガル語学科、中国語学科、日本語学科、 イタリア語学科、国際教養学科の9学科を擁し、学生数は約4,200名。 大学院には、博士前期課程の異言語・文化専攻に言語文化コースと実践言語教育コースがある。 博士後期課程の異言語・文化専攻に言語文化領域と言語教育領域がある。また、京都を中心として、周辺大学が連携した「コンソーシアム京都」のメンバー校でもある。