沿革

神田外語大学の沿革をご紹介いたします。

1957年、初代学院長・佐野公一によりセントラル英会話学校(東京・神田)から始まり、
本学は1987年千葉・幕張に開学し、2017年には開学30周年を迎えました。

沿革

1987年

  • 神田外語大学開学

  • 異文化コミュニケーション研究所、本学に移籍

  • 言語教育研究所設置

1992年

  • 大学院言語科学研究科博士前期課程(英語学専攻・日本語学専攻)設置

  • 日本研究所設置

1994年

  • 大学院言語科学研究科博士後期課程(言語科学専攻)設置

1996年

  • 創立10周年記念式典挙行

  • 文部省(当時)よりCenter of Excellence(卓越する研究拠点)に採択される

2000年

  • 留学生別科設置

  • ミレニアムハウス完成

2001年

  • 国際コミュニケーション学科、国際言語文化学科設置

  • 言語科学研究センター設置

2003年

  • 教育施設「SACLA」完成

  • 平成15年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に「英語の自立学習支援の新システム」が採択される

2006年

  • (財)日本高等教育評価機構により総合的「認定」の評価を受ける

2007年

  • 創立20周年を迎える

  • 神田外語創立者生誕100年、神田外語大学創立20周年記念事業展開

2008年

  • 教育施設「7号館」完成

  • 国際問題研究所設置

  • 千葉圏域4大学(神田外語大学、千葉大学、敬愛大学、城西国際大学)の「ユニバーサルコミュニケ-ションに向けた教養教育のための千葉圏域コンソ-シアム」の取り組みが、平成20年度文部科学省「戦略的大学連携支援事業」に採択される

2009年

  • キャリア教育センターの 「学生ポートフォリオのICT管理システム構築によるキャリア支援」が、平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に採択される

  • 児童英語教育研究センター(Center for Teaching English to Children)設置

2012年

  • 英米語学科、アジア言語学科、イベロアメリカ言語学科、国際コミュニケーション学科の4学科に改編

  • 文部科学省・平成24年度「グローバル人材育成推進事業」に採択される

  • 異文化コミュニケーション研究所・国際問題研究所が統合し「グローバル・コミュニケーション研究所」発足

2013年

  • 神田外語大学ボランティアセンター発足

  • イオングループとパートナーシップ締結

  • 大学院東京キャンパス・TESOLプログラム開設 (9月)

2014年

  • アジアン食堂「食神」オープン

  • 千葉工業大学と大学間包括連携に関する協定締結

  • 全国外大連合憲章調印

2015年

  • ジェフユナイテッド市原・千葉と包括連携協定締結

  • Kanda Academic English Residence(KAER:カエル)オープン

2017年

  • 開学30周年を迎える

  • 8号館「KUIS 8」完成