キャリアサポートについて
将来のために早い時期から自分のキャリアを見つめることが大切です
自分が心からやりたいと思うことはどのようなことなのか、そのためには具体的にどのような職業があるのか、そのために大学生活をどのように過ごしたらよいのか?本学では1年次からキャリア構築のための授業を設定し、将来を見据えたスタートを切ることが出来ます。またキャリア支援として、学生の幸福度を考えた進路支援を行い、長期の職業キャリアを念頭に置いた「職業キャリアのファーストステップ」が切れるように全力でバックアップしています。
キャリア教育
学生自身の幸せなキャリア構築について学ぶ「キャリアデザイン」と仕事に必要な知識や考え方について学ぶ「キャリア開発」、そして主に長期休業期間を利用してインターンシップ参加を単位認定する「ビジネス・インターンシップ」の3つの授業科目に分かれています。
【キャリアデザインⅠ(基礎)】2単位・必修科目
【キャリアデザインⅡ(応用)】2単位・自由選択科目
また、企業の選考水準を意識しながら、応募書類の作成や面接での発話力、インターンシップ中に求められるプレゼンテーション能力を総合的に磨き、インターンシップを将来のキャリアにつなげるための実践的な知識とスキルを身に付けます。
【キャリア開発】1単位・自由選択科目
【ビジネス・インターンシップ】2単位・自由選択科目
キャリア支援
就職活動に向けた就職ガイダンスや企業説明会など、より具体的な自己分析や企業研究がスタートします。興味があれば、1年次からでも参加可能です。
『現役面接官による1Day面接特訓』
本セミナーでは、実際に企業で採用面接を担当している現役面接官を講師としてお招きし、模擬面接を通じて実践的なトレーニングを行い、直接フィードバックを受けることで、本番の面接に向けた課題や改善点を明確にすることを目的にしています。
『業界・企業・研究セミナー』『学内会社説明会』
業界説明会や個別・合同会社説明会があります。本学で採用実績のある企業を中心に年間約200社近くの人事担当の方が参加します。本学の学生を採用したいと考えている企業が多いことが特徴です。
『アルムナイ交流会』
企業の採用活動前に「神田外語大学アルムナイ交流会」を実施しています。さまざまな業界で活躍中の本学卒業生を招き、在学生との交流を通して業界や仕事への理解を深めるイベントとなっています。
主な実施キャリアベント一覧(例年実績)
公務員対策
公務員試験対策講座ガイダンス
就活全般
・就職ガイダンス(外国語学部向け)
・就活スタートアップセミナー
・知っておいた方がいい就活のウソとホント(筆記試験種類説明含む)
・自己分析講座~適性診断ツールを使って自分を知ろう
・業界研究講座~どうやったら見つかる?自分にぴったりの企業
・ES作成講座~自分をPRする文章を作成してみよう
・面接対策講座~面接官の視点から考えてみよう
・AI面接を攻略しよう
・後期スタートアップセミナー
・就活本番直前セミナー
業界研究
業界研究WEEK(メーカー、ホテル、IT、商社、金融、物流など)
仕事・業界研究
アルムナイ会 ※各業界で活躍する卒業生との交流会
公務員説明会
公務員合同業務説明会
大学院ガイダンス
大学院進学と準備について
面接対策
面接特訓セミナー(現役企業採用担当者が講師となり模擬面接を実施)
内定者座談会
・客室乗務員内定の先輩との座談会
・公務員合格の先輩や卒業生との座談会
・内定4年生から就活の話を聞こう
海外就職
海外就職WEEK(海外で働くとは?)
※メキシコ、タイ、マレーシア、インドネシア編
合同会社説明会
企業研究セミナー(3年生就活支援イベント)対面・オンライン形式
※卒業生が活躍している160社集結!
資格取得サポート
『MOS Excel 2016 スペシャリスト』
夏期・春期集中講義で、キャリア開発(MOS Excel対策講座)を開講しています。
『(国家資格)ITパスポート』
キャリア開発(ITパスポート試験対策講座)「ストラデジ分野・マネジメント系分野」「テクノロジー系分野」を開講しています。
教員をめざす学生のためのサポート
本学では、時代に求められる教員の養成に力を入れています。特に英語教員においては、千葉県内でトップクラスの合格実績を誇るほどです。そのための取り組みとして、履修における厳しい基準を設け、実践的なシミュレーションなどを行っています。
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毎年約20名の合格者が輩出。
千葉県内の英語教員の約10人に1人が本学の卒業生ここ数年、卒業生も含めて毎年約20名の教員採用試験合格者を輩出しています。この高い合格実績の理由の一つに、必修科目である「英語科教育法」があります。この授業を履修するためにはTOEIC®650点以上等のスコアが必要です。そのため、英語教員をめざす学生は、2年生までの間に必然的に高いレベルの語学力を修得済みなのです。また「教育実践実習」の履修にはTOEIC®730点以上等が必要です。その基礎力を持った上で、さらに英語教員になるための訓練を受けている点が特徴として挙げられます。
教職実践演習
グループ討議、事例研究、外部教育機関の見学実習、模擬授業などを取り入れながら、教育実習を振り返り、自分なりの教員像を作りあげていきます。
受験対策講座
筆記試験合格に向けた講座や、2次試験の面接対策を実施。またネイティブ教員等とTeam Teachingを行うワークショップのほか、実際に教壇に立っている卒業生を招いた報告会やアドバイスも行っています。