キャリアサポートについて

将来のために今から自分のキャリアを見つめることが大切。

何をやりたいか、どんな職業に就きたいか、そのために学生時代にできることは?本学では1年次から将来を見据えたスタートを切ることができます。めざす場所にたどり着くには、努力と熱意が必要です。

キャリア教育

社会に出ていくための「キャリアデザイン」と、仕事に必要な知識を得る「キャリア開発」の科目があります。両方の科目とも自由選択科目として1年次から履修できます。

  • 社会人として必要な基礎知識を学ぶ『キャリアデザイン』

    自分がやりたい仕事は何か、どのように社会と関わって生きていくのか、今後、大学で何を学ぶべきかについて考え、キャリアのデザイン(設計)ができるようになることをめざします。また、グループワークやディスカッションを通じて自分の長所や短所を改めて見つめ直したり、働く意味を考えたりします。時には、企業からゲスト講師を招いての授業も行われます。

  • 専門的な仕事をめざす基礎力を築く『キャリア開発』

    社会で専門的な仕事をめざす際の必要最低限の知識・スキルを学びます。例えば、企業業績を判断するための簿記会計や、英語で専門的な仕事をするための工業英語能力検定講座、接客業務に必要なホスピタリティ、イベント実施に必要なイベント企画、あるいはコミュニケーションに必須の明瞭な発声を学ぶ講座などです。航空業界を目指す学生には、航空業界研究講座があります。

キャリア指導

3年次以降は、就職活動に向けた就職ガイダンスや企業説明会など、より具体的な自己分析や企業研究がスタートします。どんどん活用して、自分に合った業界を見つけましょう。

1日就職セミナー

企業の採用活動解禁前に集中的に、就職活動には欠かせないグループディスカッション、面接、エントリーシートなどへの対策を、企業の採用担当者を招いて実践的に行っています。

業界や企業に関する説明会

業界説明会や個別・合同企業説明会があります。前者はさまざまな業界の企業の採用担当者を招いての業界説明が中心ですが、後者は本学で採用実績のある企業を中心に年間250社近くの人事担当の方が参加します。本学の学生を採用したいと考えている企業が多いことが特徴です。

OB・OG交流会「Meet Your Alumni」

企業の採用活動前に「神田外語大学OB・OG交流会(Meet Your Alumni)」を実施しています。さまざまな業界で活躍中の本学卒業生を招き、OB・OGとの交流を通して業界や仕事への理解を深める絶好のイベントとなっています。

年間スケジュール

5月

  • 総合就職ガイダンスI

6月

  • 就活準備スタート講座

  • SPI準備講座

  • 公務員試験ガイダンス

  • SPI対策講座

7月

  • 仕事研究講座

  • マナー講座

  • 自己分析講座

10月

  • 総合就職ガイダンスII/先輩体験談(内定報告会)

  • 3年生全員面談開始

11月

  • エントリーシート対策講座

  • 優良企業の見分け方&おすすめ企業紹介

  • 業界説明会

12月

  • 総合就職ガイダンスⅢ/先輩体験談(内定報告会)

  • 就勝講座「企業の選び方」

2月

  • 1日就職セミナー

  • OB・OG交流会(Meet Your Alumni)

  • 教員採用試験対策講座

3月

  • 第1回 学内合同企業説明会

SPI対策講座

就職試験において実施頻度が高いSPI(能力適性検査)の内、非言語問題に特化した対策講座。

履歴書・エントリーシート対策講座

エントリーシートで問われる文章構成力・表現力向上をめざす講座。

航空業界研究

航空会社出身の担当者によるキャリア開発講座(授業)を1年間を通して実施しています。

ホンキの就職セミナー

自己PRや面接力UPに特化したセミナーを実施。

教員をめざす学生のためのサポート

本学では、時代に求められる教員の養成に力を入れています。特に英語教員においては、千葉県内でトップクラスの合格実績を誇るほどです。そのための取り組みとして、履修における厳しい基準を設け、実践的なシミュレーションなどを行っています。

  • 毎年約20名の合格者が輩出。
    千葉県内の英語教員の約10人に1人が本学の卒業生

    ここ数年、卒業生も含めて毎年約20名の教員採用試験合格者が輩出しています。この高い合格実績の理由の一つに、必修科目である「英語科教育法」があります。この授業を履修するためにはTOEIC®650点以上等のスコアが必要です。そのため、英語教員をめざす学生は、2年生までの間に必然的に高いレベルの語学力を修得済みなのです。また「教育実践実習」の履修にはTOEIC®730点以上等が必要です。その基礎力を持った上で、さらに英語教員になるための訓練を受けている点が特徴として挙げられます。

教職実践演習

グループ討議、事例研究、外部教育機関の見学実習、模擬授業などを取り入れながら、教育実習を振り返り、自分なりの教員像を作りあげていきます。

受験対策講座

筆記試験合格に向けた講座や、2次試験の面接対策を実施。「教育心理」や「教育原理」などの過去問題解説のほか、実際に教壇に立っている卒業生を招いた報告会やアドバイスも行っています。