ボランティア活動

語学力を活かして社会に貢献することで、世界観が変わり、視野も広がります。

在学中に社会との接点を持つチャンスがたくさんあるのも、神田外語大学の魅力のひとつ。
大学で学んでいることを活かして様々なボランティア活動に参加することで、自分の世界観が大きく変わり、視野も広がるはずです。

スポーツ通訳・国際会議

1998年の長野オリンピックを皮切りに、本学では、学生による通訳ボランティアを推進しています。
通訳ボランティアは、普段の授業で身に付けた力を発揮できる絶好の機会。語学力だけでなく、学生の主体性や社会性、人間性を高めることにもつながっています。各種大会・会議・イベント等の通訳のほかにも、運営補助、あるいは催し物へのサークル団体の協力など、様々な形で社会貢献を行っています。
スポーツ通訳・国際会議における主な活動実績は、海外選手団の大会期間中のサポート、大会事務局と役員・選手間の情報連絡、観光スポット案内、開会式や監督・スタッフ会議のアシスタント通訳などがあります。

(主な活動例)
〇2018平昌冬季オリンピック
〇ラグビーワールドカップ2019
〇東京2020オリンピック・パラリンピック
〇第21回アジア男子バレーボール選手権 など

なお、本学では、世界的スポーツイベント等に向けた「全国外大連携プログラム 通訳ボランティア育成セミナー」を2022年まで10回(第8回以降はオンライン)に渡り開催して参りました。今後は世界的なスポーツイベント等に向けて準備を行っていきます。

地域貢献・国際交流

近隣の小学校でのボランティア、近隣マンションでのイベント補助、学んでいる語学を活かした外国語大学ならではの学習支援などを行っております。
学生は地域社会が抱える様々なニーズや課題を自ら発見することで、地域との協働意識を持ち、ボランティア体験を通して主体的、能動的に行動することを学んでいます。

(主な活動例)
〇千葉市内小中学校ボランティア
〇幕張ベイタウン内コミュニティカフェでの高齢者支援(スマホサポート)
〇幕張ベイパーク主催イベントの運営補助
〇千葉駅ビルペリエ非常時初動対応マニュアルの多言語版作成
〇シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「韓国フェア」運営補助
〇ジェフ千葉レディース外国人選手への日本語学習サポート
〇各種クリーン活動(幕張新都心クリーンの日、幕張の浜ビーチクリーン) など

国際協力・国際開発

2019年までは外部業者を通じて海外ボランティアに多くの学生が参加していましたが、2020年度、2021年度においては、コロナ禍により紹介・派遣共全く行うことができませんでした。
しかしながら、2022年度の春休みより、NPO法人を通じての海外ボランティア派遣を再開いたしました。希望する学生は一定の条件を満たせば単位認定を行うことも可能です。

【単位認定科目】
「国際ボランティア・プロジェクト」に2週間以上参加した学生に対し、 4つの課題をこなすことを条件に「国際ボランティア体験」という科目名で、2単位を認定しています。

《 課 題 》
1.志望動機書
2.作業日誌
3.レポートの作成
4.発表会

(主な活動例)
〇国際ボランティアプロジェクト(アイスランド、イタリア、ガーナ、フィリピン、ブラジル、メキシコなど)
〇アメリカでの低所得者支援
〇カナダでの地域サポート
〇オセアニアでの環境保護活動
〇インドネシアでの日本語教師アシスタント など

学内ボランティア団体

〇Habitat for Humanity KUIS(国際協力・国際開発)
夏と春の年2回、海外住居建築活動を途上国で行っています。毎月末には啓蒙活動も兼ね、現地での建築資材購入のための募金活動や、週に1回、主に国際問題についての勉強会を行っています。

〇Hello Time(地域貢献・国際交流)
近隣の小学校や図書館における英語の本の読み聞かせ、インターナショナルスクールの子供たちとの日帰りキャンプに参加するなど、活動は多岐にわたります。

〇くいすにほんごくらぶ(地域貢献・国際交流)
在日外国人の方向けに、学習者さんのレベルに合わせながら、マンツーマンで日本語を教えたり、太巻き作りなどのイベントを通して日本の文化を伝えたりする活動をしています。

〇幕張新都心賑わいづくり研究会学生部(地域貢献・国際交流)
幕張の地域の方や団体と積極的に交流し、幕張地域の活性化につながる活動をしています。

〇MAKE SMILE(地域貢献・国際交流)
東日本大震災復興教育ボランティアとして、夏休みなどの長期休暇を利用して宮城県亘理町の児童センターで英語教育活動を行っています。