ボランティア活動

活動に参加することで、世界観が変わり、視野も広がります。

在学中に社会との接点を持つチャンスがたくさんあるのも、神田外語大学の魅力のひとつ。大学で学んでいることを活かして様々なボランティア活動に参加することで、自分の世界観が大きく変わり、視野も広がるはずです。

通訳ボランティア

語学力を活かして、社会に貢献。

1998年の長野オリンピックを皮切りに、本学では、学生による通訳ボランティアを推進しています。通訳ボランティアは、普段の授業で身に付けた力を発揮できる絶好の機会。語学力だけでなく、学生の主体性や社会性、人間性を伸ばすことにもつながっています。各種大会・会議・イベント等の通訳のほかにも、運営補助、あるいは催し物へのサークル団体の協力など、様々な形で社会貢献を行っています。また、国内で開催される国際スポーツイベント通訳の他ボランティア活動を通じて、スポーツと言葉の融合実践及び言葉の運用能力の向上や学生の社会貢献活動を行っています。主な活動内容は、海外選手団の大会期間中のお世話(スケジュール・選手のコンディション管理)、大会事務局と役員・選手間の情報連絡、観光スポット案内・ガイド役、開会式、監督・スタッフ会議のアシスタント通訳などがあります。

スポーツ通訳・国際大会 2018年度ボランティア実績

神田外語大学での学びによる語学力を活かしたスポーツ通訳・国際大会への貢献。2018年度は103名の学生が計11イベントに参加しました。
<主な大会名>
〇WDSF世界ユースブレイキン選手権
〇カラテドリームフェスティバル2018国際大会
〇第16回世界女子ソフトボール選手権
〇ちばアクアラインマラソン
〇第15回ジュニア合気道記念大会

地域貢献・2国際交流 2018年度ボランティア実績

日本国内を舞台にした地域貢献・国際交流への貢献。2018年度は470名の学生が、計47プロジェクトのボランティア活動に参加しました。
<主なイベント>
〇東日本大震災復興教育ボランティア
〇幕張南小学校ニュージーランド交流会
〇フィエスタメヒカーナ運営補助ボランティア
〇京都大覚寺日本文化体験と通訳ボランティア
〇ブラジルフェスティバル運営補助ボランティア
〇第1回チバテレビ4時間リレーマラソン in MAKUHARI運営補助ボランティア

国際協力・国際開発 2018年度ボランティア実績

海外を舞台にした国際協力・国際開発分野での貢献。2018年度は42名の学生が夏期・春期休暇中の1〜2週間程度、さまざまな国でのボランティアに参加しました。
<主な活動>
〇国際ボランティアプロジェクト(ロシア、カンボジア、スペインなど)
〇アメリカでの教師アシスタントボランティア
〇カナダでの地域サポート
〇オセアニアでの環境保護活動ボランティア
〇インドネシア日本語教師アシスタントボランティア
〇ホノルルフェスティバル運営ボランティア

学内ボランティア団体

〇Habitat for Humanity KUIS(国際協力・国際開発)
夏と春の年2回、海外住居建築活動を途上国で行い、毎月末には啓蒙活動も兼ね、現地での建築資材購入のための募金活動や、週に1回、主に国際問題についての勉強会を行っています。

〇Hello Time(地域貢献・国際交流)
小学1〜4年生の英語の先生として英語の授業サポートをすることをメインとして、子どもたちと一緒に英語でサツマイモ掘りや、小学校のイベントに参加するなど、活動は多岐にわたります。

〇DAWN KUIS(国際協力・国際開発)
フィリピン人女性とその子どもたちを支援する学生団体です。支援するフィリピン人女性たち手作りのブックカバーなどの小物や、シャツなどの衣服をフェアトレード商品として販売しています。

〇くいすにほんごくらぶ(地域貢献・国際交流)
在日外国人の方向けに、学習者さんのレベルに合わせながら、マンツーマンで日本語を教えたり、太巻き作りなどのイベントを通して日本の文化を伝えたりする活動をしています。

〇幕張新都心賑わいづくり研究会学生部(地域貢献・国際交流)
幕張の地域の方や団体と積極的に交流し、サマーソニックの前夜祭企画を始めとして、数々のイベントを企画・運営し幕張地域の活性化につながる活動をしています。

〇MAKE SMILE(地域貢献・国際交流)
東日本大震災復興教育ボランティアとして、夏休みに宮城県亘理町の児童センターで英語教育活動を行っています。

〇ラテンアメリカ研究会(地域貢献・国際交流)
日本語の絵本をスペイン語に翻訳し、ラテンアメリカ地域の子どもたちへ寄贈する活動を行っています。