公務員試験対策講座について

公務員を目指す学生のためのサポート

卒業後の進路として想定される公務員の例

国家公務員総合職、国家公務員一般職、国家公務員専門職(国税専門官・航空管制官など)、裁判所職員、外務省専門職員、防衛省専門職員、都道府県職員、特別区職員、政令指定都市職員、市役所職員、自衛隊(幹部候補生・曹候補生)、警察官、消防官 他

公務員試験対策講座

公務員として働くためには、多くの場合、筆記試験や面接試験などからなる、公務員試験を突破しなくてはなりません。公務員を志望する学生に対して、限られた時間の中で効率よく学習が進められるよう学内で試験対策を行える公務員試験対策講座を開講して支援を行っています。

充実したフォロー体制

公務員試験は長期間に渡っての対策が求められる忍耐力が問われる試験です。本学では、学生が不安や悩みを乗り越えて目標とする試験に合格できるよう充実したフォロー体制を整えています。

1. LINEグループの作成

LINEグループを作成して、いつでも質問・相談ができる環境が整っているため、学生自身が孤独にならないよう一人ひとりと向き合った支援を行います。

2. 個別面談の実施

模擬試験の結果を振り返ったり、ヒアリングシートをもとに相談したりする定期面談だけでなく、LINEにて相談があった際は、内容によっては個別面談を適宜実施します。個別面談をとおして学生に安心感と自信を与えることで、ドロップアウトの減少に繋げます。

3. 面接・集団討論練習会

公務員試験では、学力試験だけでなく人物試験も重視されます。そのため講座では、試験直前になってから慌てて志望動機を考えることがないよう、計画的に面接対策を進めていきます。講師による指導に加え、OB・OGの協力を得た実践的な面接練習も行い、最新の面接傾向や体験談に触れながら、本試験に向けた準備を深めていきます。

4. 合格者座談会

学生のモチベーションアップに効果を発揮するのが、合格者からの声です。合格した先輩から話を聞くことで、忙しい大学生活のサイクルをどのように設定するか、どのような学習方法が効果的かなど、合格への近道を知る機会を提供します。

5. オンライン講義の活用

本講座は、対面講義を基本としながら、欠席時や留学・実習等で継続的な通学が難しい場合にも学習を続けられるよう、オンデマンド教材によるフォロー体制を整えています。過去には、留学中にオンデマンド教材を活用して学習を継続し、国家総合職試験の内定につなげた学生もいます。対面講義と充実したフォローを組み合わせ、学生一人ひとりの状況に応じた学習継続を支援します。

6.合同業務説明会

神田外語大学では、主に千葉県内の自治体を招いた合同業務説明会を、開催しています。

県内外から多くの大学生が参加する大規模な説明会を学内で実施しており、公務員合格者の輩出に向けて、大学として本格的な支援を行っています。

公務員試験対策講座のイメージ

スタンダートコース/スタンダード・ライトコース
基礎編(5月~8月)、実践編(9月~12月)、完成編(1月~3月)
国家総合職や国家一般職、県庁・政令市、市役所などを目指す学生向けに公務員試験対策講座「スタンダードコース」を開講しています。
スタンダードコースは、基礎編、実践編、完成編の3つのステップから構成されます。
5月からスタートする基礎編では、公務員試験対策の初学者を対象にインプット学習を中心に行います。そして、9月からスタートする実践編では、基礎編でのインプット学習で学んだことを問題演習などに取り組む中で知識の定着を図ります。最終ステップとなる、1月からスタートする完成編では、本試験レベルの問題にチャレンジすることで公務員試験の合格点を目指します。
また、警察官や消防官などの公安系公務員を目指す学生向けに「スタンダード・ライトコース」を開講します。公安系公務員の試験では教養科目のみが出題される傾向にあり、教養科目に限定して学びたい方にも対応したコースを用意しています。

【主に1・2年生対象】チャレンジベーシックコース
就職活動が本格化する前の、就職活動の入門講座です。
企業就職にも役立つSPI対策や、知っておきたい社会問題の学習を通して、3年生以降の就職活動に向けた準備を、ひと足早く始めていきます。
公務員を志望している方はもちろん、これから進路を考えていきたい方にとっても、就職活動全般の第一歩として参加しやすい講座です。
※本講座は、受講の有無にかかわらず、3年生以降の講座受講に影響するものではありません。

公務員業務説明会
早くから就職先の選択肢として公務員を視野に入れられるよう、卒業後の想定される公務員として実際に働く方を招いて、業務について説明してもらう機会を設けます。

※講座の内容は変更となる可能性があります。