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大学院への入学を希望する方へ

英語・日本語、その習得と教育にかかわる高度な研究。
様々な分野で専門性を生かした活躍を

本学大学院は1992年に設置されて以来、200名以上が修士号を、11名が博士号を取得しました。修了者は、国内外の大学や日本語学校などの教育研究機関で、研究者としてまた教員として活躍しています。本大学院の修了者には神田外語大学の協定校での日本語教育の道も開かれています。さらに一般企業で専門性を生かして活躍をしている人も多くいます。


大学院アドミッションポリシー

神田外語大学大学院言語科学研究科では、本学建学の理念「言葉は世界をつなぐ平和の礎」に立ち、「言語科学」の観点から行われる言語研究、言語教育研究、コミュニケーション研究によって人間理解、国際・異文化交流を促進し、社会と世界の平和と発展に寄与することを目標として研究と教育を行っています。

博士前期課程では、これらの分野の基礎研究に従事する研究者と社会の要請に実践的に応えること のできる高度専門職業人を、博士後期課程では、言語研究と言語教育の分野で先導的かつ指導的役割を果たすことができる専門家を養成しています。そこで、本研究科は以下のような人材を求めています。

  1. 言語研究と言語教育の分野で多角的な研究を実践し研究者・専門家をめざす人

  2. 高度専門職業人として創造性と実践力のある英語・日本語教育のスペシャリストを志向する人

  3. 言語のエキスパートとして、広い視点に立って言語・言語教育の研究に意欲を持つ人

大学院入試情報

科目等履修生とは、修士課程に在籍せずに、科目だけの履修により単位の修得ができる制度です。正規の学生と一緒に受講し、同等に評価されます。また、修士号を既に取得している人で、特定の研究課題について研究指導を受けたい人には研究生の制度があります。

学費・奨学金

ティーチング・アシスタント制度

本学の学部または大学院での教育補助業務を行います。ティーチング・アシスタントは大学院生の研究指導を担当する教員の指示に従い、教員が担当する学部または大学院修士課程の学生に対する講義、実習、演習、試験等での教育補助業務を行います。
この経験を通して、将来の研究者、指導者としての素質を養うことを目的としています。

  • 本学大学院の博士課程後期に在学している者または修士課程に在学し、学業成績優秀かつ、教育補助業務を遂行する能力・適性を有する者からの選抜です。

  • 1週間当たり5時間を基準とすることが条件です。

  • ティーチング・アシスタントには、アシスタントの在籍に応じて時間給が支給されます。
    ※ ティーチング・アシスタントには任期があります。


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お問い合わせ・資料請求

神田外語大学大学院

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