『大学時報』第389号2019年11月号に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催と連携した大学の取り組みについて朴ジョンヨン准教授の記事が掲載されました

1964年東京オリンピックから56年、2020年7月の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催まで残り240日を切りました。世界的祭典の自国開催とあって、日本全国のおよそ800の大学および短期大学が、大会組織員会との連携協定を結んでいます。

この連携協定については、教育、経験、レガシーという3つのキーワードが掲げられており、大学では、五輪と関連付けた科目・講座の開設や、プロジェクト設置、ボランティア育成などに代表される、在学生を対象とした取り組みが進められています。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携した各大学の先進的な取り組みや、高等教育に関する情報機関誌に本学の体育・スポーツセンター准教授、ボランティアセンター・スポーツ通訳ボランティア推進室長 朴ジョンヨン氏の記事が取り上げられました。

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