2026(令和8)年度入学式を挙行

2026年4月1日(水)、幕張メッセの「幕張イベントホール」にて、新たな学部生(含:2・3年次編入生)・大学院生合計1,118人を迎えました。式典では、在学生勝田あいこさん(中国語専攻新3年生)と木村友さん(グローバル・リベラルアーツ学科新3年生)の司会により、日本語と各専攻語である中国語、英語により執り行われました。
芦沢真五新学長は式辞で、「一時的なスキルや知識の修得よりも常に新しい知識や情報を身に着け、継続し学び続ける力がより大切であり、本学ではそのような教育・学習環境が整備されていること、本学の素晴らしい教育システム、教職員の指導を活用し、生涯学び続ける力を養ってほしい、充実した学生生活を送っていただきたい」といったメッセージを贈り、式辞を締めくくりました。
佐野元泰理事長は祝辞にて、「AIの急速な進展により知識が容易に手に入る時代においては、単なる情報量ではなく、「国際力」と「経験に裏打ちされた力」が人の翼となる。経験から学び、自らの物語を持っていることで人としての輝きとなる。そのための環境がある本学では、失敗を恐れず、挑戦を重ねていただきたい。本学の理念『言葉は世界をつなぐ平和の礎』にも触れながら、「世界に繋がる言葉を学び、自らの足で世界に触れ、経験を積み主体的に切り拓く4年間としていただきたい」と新入生たちを激励されました。

新入生代表による宣誓では、嶋浦屋凛さん(韓国語専攻)が登壇し、これから始まる大学生活の決意を力強く述べました。
入学式終了後は本学キャンパスに場所を移し、保護者懇談会にて各学科専攻の教育内容の説明やキャンパス見学を行いました。
新入生の皆さま、この度はご入学誠におめでとうございます。
神田外語大学でのキャンパスライフが、皆さまにとって素晴らしいものになることを教職員一同願っております。