神田外語大学×筑波大学『第4回国際スポーツ・ボランティア人財育成プログラム』 が開催されました

第4回国際スポーツ・ボランティア人財育成プログラム

2018年9月23日(日)・30日(日)、筑波大学×神田外語大学『第4回国際スポーツ・ボランティア人財育成プログラム』が開催されました(筑波大学と神田外語大学の共催プログラム)。このプログラムでは、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの国際大会におけるボランティアとして活躍するために教養・知識を身につけ、障害のある人へのサポート方法などを実技を通して学ぶことを目的としています。
プログラムには、様々な大学より65名の学生が参加しました。

プログラム初日には、神田外語学院東京キャンパスにてオリンピック・パラリンピックの歴史と教育をはじめ、国際スポーツ大会におけるボランティアの意義と役割やグローバルマナーと異文化コミュニケーション等の講義が行われました。
アスリートから学ぶ人間力の講義では、女子バレーボールアメリカ代表としてバルセロナオリンピック出場やアトランタオリンピックでは銅メダルを獲得された東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事ヨーコ・ゼッターランド氏が登壇され、筑波大学真田久教授がファシリテーターとなって、オリンピアンとして歩まれた人生やアメリカと日本間の違いから得た異文化理解等について対談されました。

2日目は、筑波大学附属中高校内の桐陰会館にて語学や通訳に関するワークショップ、アドベンチャー・コミュニケーション・プログラムやボッチャ体験、視覚障がい者ガイド等の実技を中心とした講座が行われました。語学習得の大切さから障がい者理解まで、共催大学の強みを活かした内容となり、受講者からは大学授業やこれまでに体験したことない刺激的なプログラムなったようです。

全日程2日間受講した受講者へは修了証が授与され、49名の学生が修了しました。今後開催が予定される国際的なスポーツ大会やイベントなどでの活躍が期待されます。

開催概要

【開催日程・場所】
 2018年9月23日(日)神田外語学院東京キャンパス 本館7階大講堂
 2018年9月30日(日)筑波大学附属中高校内 桐陰会館

【受講対象】
 全国の大学生

参考資料

当日の様子

1日目(神田外語学院 東京キャンパス)
▲ ヨーコ・ゼッターランド氏と真田教授による対談
▲ 朴専任講師によるスポーツから学ぶグローバル人財
▲ 江上客員教授によるグローバルマナーと異文化コミュニケーション
2日目(筑波大学附属中学高等学校 桐陰会館)
▲ 真田教授と平昌ボランティア経験者によるパネルディスカッション
▲ 午後からの少人数講座:ボッチャ
▲ 午後からの少人数講座:アドベンチャーコミュニケーションプログラム
▲ 午後からの少人数講座:視覚障害者ガイド
▲ 2大学学長直筆サイン入り修了証(サンプル)
▲ 集合写真(修了式後)

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