約1,000人が参加!学生主体で大学の魅力を発信 千葉ロッテマリーンズ公式戦で「神田外語ファン獲得プロジェクト」の集大成となるイベントを実施

 神田外語大学は、2026年7月20日(月・祝)、ZOZOマリンスタジアムで開催された千葉ロッテマリーンズ公式戦において、学生主体の広報プロジェクト「神田外語ファン獲得プロジェクト」の集大成となるイベントを実施しました。

 本プロジェクトは、外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際ビジネスキャリア専攻の浅田瑛先生の指導のもと、学生が企画立案から制作、広報、当日の運営までを担う実践型プロジェクトです。4月のキックオフミーティング以降、「どのようにすれば神田外語大学の魅力を多くの人に伝えられるか」をテーマに検討を重ね、本番に向けて準備を進めてきました。

 当日は、球場外周特設ブースで「神田外語大学 presents『KUISストラックアウト』」を開催しました。ストラックアウトは、「K」「U」「I」「S」の文字が書かれたパネルを倒すことで、楽しみながら神田外語大学の名称に親しんでもらえる企画を実施しました。また、神田外語大学と千葉ロッテマリーンズのコラボデザインによるフェイスシールやオリジナルうちわを制作・配布し、来場者に大学を身近に感じてもらうことで、認知度向上を図りました。さらに、本イベントは千葉ロッテマリーンズ公式ホームページや公式Xでも紹介されたほか、室内練習場でのバッティング体験などの企画も行われ、球場全体で神田外語大学の魅力を発信しました。

 当日は家族連れを中心に多くの来場者がブースを訪れ、ストラックアウトやフェイスシールには開始直後から長蛇の列ができました。約1,000人が参加する盛況ぶりとなり、神田外語大学公式LINEにも多くの新規登録がありました。本プロジェクトの学生たちは、猛暑の中、来場者への呼び込みやゲーム運営、景品の受け渡しなどを担当し、会場は終始活気に包まれました。

 参加した学生からは、「自分たちが考えた企画を実際に形にし、多くの来場者に届けることができて大きな達成感を得た」「来場者の笑顔を目の前で見ることができ、苦労が達成感に変わった」「大学生活ではなかなか経験できない実践的な学びを得ることができた」などの声が寄せられました。
 今回のプロジェクトを通じて、学生自らが考えた企画を多くの来場者に体験していただくことで、神田外語大学の認知度向上につながるとともに、参加した学生にとっても、企画立案から運営までを一貫して担う実践的な学びの機会となりました。神田外語大学では、今後も学生の主体性を生かした教育活動を通じて、社会とつながる実践的な学びを推進してまいります。

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