神田外語大学生がスタジアムで大学の魅力発信へ
千葉ロッテ戦にあわせたプロジェクト始動
神田外語大学は、2026年7月20日(月・祝)に千葉ロッテマリーンズの試合が開催されるZOZOマリンスタジアムにおいて、来場者に向けたプロモーション施策を学生主体で企画・実施する「神田外語ファン獲得プロジェクト」を始動しました。本プロジェクトは、外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際ビジネスキャリア専攻の浅田瑛先生が担当し、4月27日(月)にキックオフミーティングを開催しました。参加学生が顔合わせとともに、大学の魅力発信に向けた議論をスタートさせました。
本プロジェクトは、大学の認知度向上とブランドイメージの醸成を目的に、学生自らが企画立案から制作、当日の運営までを担う実践型の取り組みです。約2万人以上の来場が見込まれるプロ野球スタジアムという大規模な場を活用し、「どのようにすれば大学に興味をもってもらえるか」をテーマに、来場者に向けた発信を行います。
キックオフミーティングでは、自己紹介やアイスブレイクを通じて交流を深めた後、グループワークを実施しました。活動の軸として提示されたのは、「認知(cognitive)」「感情(affective)」「行動(behavioral)」というプロセスを循環させることでファンを生み出すという考え方です。この枠組みをもとに、「何を知ってほしいか」「どのような感情を持ってほしいか」「どのような体験をしてほしいか」という観点から、大学の魅力について議論が行われました。
これらの観点に基づき、「何を知ってほしいか」という点では、「英語だけでなく多言語を学べる環境」や「外国人教員が多く、日常的に言語に触れられる点」「学生同士の距離の近さやフレンドリーな雰囲気」などが挙げられました。また、「どのような感情を持ってほしいか」という点では、「新しいことに触れるワクワク感」や「自分らしさを発揮できる自由な空気」といった意見が出されました。さらに、「どのような体験をしてほしいか」という点では、「野球と外国語を掛け合わせたアクティビティ」や「来場者がその場で簡単な外国語に触れられるミニ体験企画」など、具体的なアイデアについても意見が交わされました。
今後は、アイデアの具体化に向けて検討を進め、 6月上旬の企画決定を経て、制作・広報・運営などの準備を本格化させる予定です。イベント当日は、スタジアム外に設置されるスポンサーブースや配布物などを活用し、来場者に向けて大学の魅力を発信します。
本プロジェクトは、学生のアイデアが実際の来場者に直接届く機会となる点が大きな特徴です。企画から実行までを担う経験を通じて、発想力や発信力、実行力を実践的に養うことが期待されます。今後の検討過程や実施に至るまでの取り組みについても、継続的に発信していく予定です。
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