「語学」から広がる活躍・挑戦の場(ボランティア)

神田外語大学で学んだ「語学」などの専門的な知識や技能は、ボランティア活動を通して社会で実践することができます。
今回は、在学中のボランティア活動を通じて、夢への扉が開いた先輩や、実践的な語学運用能力がさらに向上した先輩の成長ストーリーをご紹介します。

森澄 舜英さん(外国語学部 英米語学科)

ボランティアセンターが夢への扉、卒業後は憧れのスポーツ通訳に

中学生の頃に「スポーツ通訳になろう」と決心し、両親に頼んで高校2~3年はカナダの高校へ留学。帰国後は何人ものスポーツ通訳を輩出している神田外語大学を選びました。大学選びの段階からボランティアセンターでスポーツ通訳の募集があることをチェックしていたので、コロナ禍の1年次にオンラインセミナーを受け、2年次には即登録。バレーボールの世界大会でスポーツ通訳のボランティアに参加しました。そこで得た人脈から、他のスポーツ通訳のアルバイトを紹介してもらったり、ボランティアセンターを通じてさまざまなボランティアを経験したりしました。英語力と通訳経験が評価され、春からはあるスポーツ協会に職員として就職。授業での学びもスポーツ通訳の活動に役立ち、人としても成長できたと思います。
スポーツ通訳には語学力 +α が大切です
スポーツも英語も好きだったから「スポーツ通訳」に憧れ、夢を叶えることができました

進藤 ひよりさん(外国語学部 アジア言語学科 中国語専攻)

留学やボランティアでの経験と出会いが中国語運用能力を高める原動力に

台湾に友人がいる祖母の影響で、幼い頃から台湾に親しんでいた私は、自然と中国語に興味をもち、話せるようになりたいと考えて神田外語大学へ。2年次の前期には交換留学生として5カ月間台湾へ。最初は学んだ中国語が通じず苦労もしましたが、祖母の友人や現地で気軽に相談ができる友人や先生に出会えたことで、帰国後も中国語の勉強に熱心に取り組むようになりました。3年次には金融関係の国際会議の通訳ボランティアに参加し、台湾の方を担当することができました。ボランティアで知り合った台湾の方との交流はいまも続いています。興味が湧いたら何でも挑戦する、そこで得た経験と出会いを大切にする、そして次の挑戦をする。とにかくポジティブな大学生活で、毎日がとても楽しいです。
留学先の先生と。留学で中国語gの勉強がより楽しくなりました
3年次の夏休みに3日間、国際会議で台湾人の通訳とアテンドを担当。中国語が活かせて、人脈もできました

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《平日の学内見学で大学の雰囲気を実際に見てみよう》

平日の学内見学は施設見学と個別相談で1時間のコースです。開始時刻は10:00~16:00の間で受付します。見学を通して、パンフレットだけでは分からないキャンパス内の雰囲気を実感することができます。学内行事等で見学いただけない場合もあります。お電話にて事前にお申し込みください。 ※2026年のオープンキャンパスは3月後半に開催予定です。お申し込み開始までしばらくお待ちください。