もやもやをきっかけに、言語と世界を探求しよう~英語が上達したのに、気持ちが伝わらないのはなぜ?~
神田外語大学の学びは、語学の修得だけではありません。
言葉の学びから広がる、新たな出会いと経験が待っています。
そこには驚きや発見、疑問や葛藤があることでしょう。
自分自身のもやもやを探究し、気づきと共に成長した先輩たちの「もやたん」ストーリーをご紹介します。
語学力はもちろん、
本質的なコミュニケーション能力を
実践的に習得できる。
Q:コミュニケーションを学ぼうと思ったきっかけは?
A:未消化のままだったアメリカ留学の続きが、日本でできる環境
中学生の時、先輩が外国人観光客と流暢に話している姿があまりにかっこよくて「私も英語を話せるようになりたい」と思い、英語科がある高校に進学しました。高校2年生の時にアメリカに1年間留学する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で留学中に授業が行われなくなり、予定より早く帰国したことがとても心残りでした。帰国後も新型コロナウイルス感染症がいつ終息するかわからない状態だったので、留学しなくても英語力をしっかり伸ばせる大学に進学したいと考えました。
さまざまな外国語が学べる大学を比較検討した中で、神田外語大学は外国人教員数が圧倒的に多く、世界中から留学生が集まっていることを知り、この大学なら留学と同じレベルで英語を学ぶことができると確信しました。
Q:どんな“もやもや”に直面しましたか?
A:留学の時に感じた、微妙なニュアンスを上手く伝えられないもどかしさ
高校時代のアメリカ留学で強く感じたのは、英語が母語ではない者同士が、英語で会話する難しさです。ある授業で、ブラジル人留学生と自国の文化を紹介し合う機会があり、私は日本文化の一つとして「もったいない」という考え方について英語で説明しようとしました。でも微妙なニュアンスが上手く伝えられず、とてももどかしく感じました。最初はただ単に英語力が足りないからだと思っていたのですが、英語が上達してももどかしさを感じることがあり、帰国した後も、なぜ上手く伝えられないのかずっと謎のままでした。
答えが見つかったのは、大学に入ってからです。国際コミュニケーション学科では、言葉だけではなくボディランゲージをまじえて自分の考えを伝えたり、さまざまな国や地域の文化、習慣について学ぶ授業があります。これらの授業を受けて気づいたのは、コミュニケーションで最も重要なのは、語学力だけではないということです。「会話」だけなら単語や文法を覚えればできますが、お互いの考えや気持ちを共有するなど、より深みのあるコミュニケーションを図るためには、その人の背景にある文化や習慣について知り、理解することが何よりも大切だと感じています。
また、授業で特に印象に残っているのは、電車に乗った時、どの座席に座るかなどの「対人距離」を国別に調査したグループワークです。SNSでアンケートをとり、留学生が利用する通学電車でどこに座るかを検証したところ、出身国によって物理的な対人距離が大きく異なっていることに気づきました。自分たちでデータを集めるのは手間も時間もかかって大変でしたが、論文を読んでまとめるだけでは得られない根本的な理解につながりました。
【episode】
授業以外にも英語にふれる機会がたくさん!空き時間に外国人の先生と自由に話すことができるEnglish Loungeを、大学に行った時には必ず利用するようにしています。
Q:学ぶ上での気づきや成長、将来の目標は?
A:コミュニケーションスキルを活かし、多くの人を笑顔にする仕事がしたい
神田外語大学は、英語で行われる授業も多く、留学生をまじえた少人数の参加型授業やグループワーク、プレゼンテーションを通じて、誰でも英語力を伸ばせる環境が整っています。入学したばかりの頃は先生が話す英語を全く理解できなかった学生も、夏休み前には英語で2、3分のプレゼンテーションができるようになり、クラス全体の英語力が短期間でレベルアップしていることに驚きました。私自身、大学入学後にTOEICが100点以上アップしており、留学に匹敵する成果を感じています。
私は現在、テーマパークのアルバイトをしていますが、大学で学んだコミュニケーションスキルを活かしてお客様と会話をするのがすごく楽しいので、将来はコミュニケーションでお客様を笑顔にする仕事に就きたいと思っています。
【episode】
オープンキャンパスの運営スタッフの活動を通じて、さまざまな学科専攻の学生たちと一緒に受付案内やキャンパスツアーを行ったのも楽しい思い出です。
もっと知りたい神田外語大学の魅力
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興味のある分野がきっと見つかるボランティアセンター
神田外語大学ボランティアセンターは、学生と社会がつながるさまざまなボランティアの機会を提供しています。外部からのボランティア依頼の受け入れコーディネート、学生へのボランティア情報の発信から活動前~活動後のサポートまで、ボランティア活動全般にかかわる支援を行っているので、学生は気軽にボランティアにチャレンジできます。大学で学んだことを実践できる絶好のチャンスなので、神田外語大学に入学したらボランティアセンターを積極的に活用してください。
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海外留学に興味のある方必見!留学レポート公開
神田外語大学の外国語学部には、長期留学や短期研修など、学生が海外で生活し、学べる機会が豊富に用意されています。国際協定校・実績校は31カ国・地域に110以上!先輩たちもさまざまな国で語学力や専門的知識を磨いています。留学レポートを読んで気になる留学体験をチェックしてください。
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「KUIS 8」には、本学の英語教育を支えている、世界各国から招聘された英語教育の専門家組織 ELI( EnglishLanguage Institute/イーエルアイ)と、自立学習を支援するSALC(Self-Access Learning Center/サルク)があります。
2FはEnglish onlyのフロアになっています。専任のラーニングアドバイザーのカウンセリングを受けたり、ELI教員や留学生と交流したりしながら、学生たちはここで英語力を大きく伸ばしていきます!
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現地に旅し留学する感覚を味わいながら、言語と文化を学ぶユニークな空間、それが「Multilingual Communication Center」、通称MULC(マルク)です。
本学の専攻言語をカバーした7つの言語エリアには、各々の生活文化を代表する街並みや建物が再現されています。
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外務省在外公館派遣員制度
日本の外交活動の拠点である在外公館は、世界中に設置されています。語学力と異文化コミュニケーション能力が必要とされ、外交のサポート役として重要な業務を担うのが在外公館派遣員の仕事です。神田外語大学・学院からは89ヵ国に260名以上が合格しています。
神田外語大学に行ってみる
《平日の学内見学で大学の雰囲気を実際に見てみよう》
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