「オールブラックスコーチングクリニック in KASHIWA」に3名の在学生が通訳ボランティアとして参加しました

2019年5月16日(木)~27日(月)、千葉県柏市及び柏市ラグビーフットボール協会主催の「オールブラックスコーチングクリニック in KASHIWA」が千葉県柏市にて開催されました。
これは、日本でのラグビーの普及・発展を目的としたもので、2019年9月開催のラグビーワールドカップ3連覇を目指しニュージーランド代表の事前キャンプが柏市で実施されることに伴い、同市で開催の運びとなりました。
在学生たちは、柏市内小学校で体育授業中に行われるクリニックのうち3日間を担当し、ニュージーランドラグビー協会所属のコーチと生徒達の間の通訳として活躍しました。そこでは、強みとする言語面に加えラグビーの経験がある在学生はその経験を活かし、運営補助としても力を発揮することができました。

生徒達がラグビーと触れあい楽しんでいる姿を見て、ラグビーの楽しさを改めて感じることもでき、在学生たちにとってもラグビーワールドカップ2019に向けて貴重な経験となりました。


主  催:千葉県柏市及び柏市ラグビーフットボール協会
共  催:ニュージーランドラグビー協会
日  程:2019年5月16日(木)~27日(月)
活動内容:ニュージーランドラグビー協会所属のコーチによる、柏市内小学校での体育授業の通訳
参加者数:3名

参加学生の活動報告より

  • 通訳の経験が全くなかったので、コーチたちが何を言っているのかを聞き取ることすらとても難しかったです。また、相手が小学生だったので、日本語で説明しても理解されないことが時々あって、言葉の選択が難しかったです。

  • 今回のボランティアでは、上手くいかないことが何度もありましたが、将来、教員を目指している私にとって、そういった英語力不足・説明力不足を痛感でき、とてもいい経験になりました。また、2日間子供達と関わっていく中で、心から楽しんでいる自分がいて、将来の夢に対する自分の気持ちを再確認することができました。

  • 普段の授業とはまた違って新鮮で、実際に自分の力がどの程度なのかを確認することができたので、難しいこともありましたが、自信にも繋がりました。積極性を持つことが大切だと改めて感じたので、今後の勉強やその他のボランティア活動に生かしたいと思います。

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