まくはRe:マーケット運営補助ボランティアに10名の学生が運営補助ボランティアとして参加しました

2022年5月22日(日)、一般社団法人幕張ベイパークエリアマネジメント(B-Pam)主催の『まくはRe:マーケット』が若葉3丁目公園(千葉市美浜区)にて開催され、本学の学生10名が運営補助ボランティアとして参加しました。

 

幕張ベイパークでのボランティアは毎回学生の関心が高く、以前こちらでボランティア活動を経験した学生や、イベント運営に興味がある学生の参加が多くみられました。また、今回のイベントのテーマが「「モノ」も「想い」もみんなでシェア」であったことも、SDGsに関心がある学生が参加するきっかけのひとつとなりました。

 

当日は多数のフリーマーケットやお店の出店があり、若葉3丁目公園は大変賑わいました。

 

学生たちは、イベント会場の設営・撤収、ゴミ拾い、案内・受付などの役割を担いました。 フードドライブ等の社会活動を行っているブースでは、フードバンクのボランティアに参加経験のある学生がこちらでの活動に携わり、社会に貢献する活動はすべて繋がっていると感じたようでした。他にも、フェアトレード商品を扱っているお店の方にフェアトレードの背景や商品について詳しくお話を聞いてフェアトレードの重要性を再認識したり、女の子の居場所をつくる活動をしている団体の方々の話を聞いて今まで問題視していなかった新たな気付きを得たりと、学生たちは活動以外でもとても有意義な時間を過ごすことができました。

 

今回のボランティアを通して幕張地域の魅力を再認識するとともに、まだまだ幕張のことを全然知らないということに気付かされた学生も多く、今後も幕張でのボランティアに積極的に参加し、地域の方々と交流しながら幕張についてもっと知っていきたいという声が多く聞かれました。また、ベイパークと同じ地域にある大学に通う学生という立場だが、地域の方々と一緒になって幕張を盛り上げていける感じがして改めてよいイベントだと感じた、とうれしそうに話す学生の姿が印象的でした。

 

活動中に困ったことがあった時、スタッフの方々がすぐに駆けつけて対応してくださったことがとてもうれしく、自分も周りの様子を見てやるべきことを考えたり、困っている人がいたら気付いて手を差し伸べたいと思ったという声を聞くことができました。今後のボランティア活動に、今回得た多くの気付きを活かしていくことを期待しています。

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