活躍するKUIS在外公館派遣員たち(Vol.2/スーダン)

“活躍するKUIS在外公館派遣員たち”というテーマで、赴任中または帰国後の様子を紹介するシリーズ第2弾。

元在スーダン日本大使館派遣員の渡邊さくらさんをご紹介します

在スーダン日本国大使館での業務内容

在スーダン日本国大使館では、配車、出張者対応、時事ニュース等の翻訳、会計データ入力、物品管理、航空券手配といった、一般に言う事務的業務を行っています。その他にもスーダン特有の業務という観点では、大使公邸新営計画のための調整業務を行っています。出張者と現地企業間、または外務省本省と在スーダン日本国大使館との調整を行うなど、業務の種類は色々です。スーダンに行って一番身についたスキルは調整力だと思っています。仕事でいつも頭に入れているのは優先順位を意識することと、質問する前にまず何でも自分の頭で考えてみるということです。多くの日本人にとって、スーダンがどんな場所かというのは想像し難いと思いますが、まっすぐで、やさしさに溢れた人が多く、とても魅力的な国だと感じています。

スーダン共和国(The Republic of the Sudan)

【外務省HP/一般事情より】
1. 面積:188万平方キロメートル(日本の約5倍)
2. 人口:4,053万人(2017年:世銀)
3. 首都:ハルツーム
4. 人種・民族:主としてアラブ人、ヌビア人、ヌバ人、フール人、ベジャ人等(200以上の部族が混在)
5. 言語:アラビア語(公用語)、英語も通用、その他部族語多数
6. 宗教:イスラム教、キリスト教、伝統宗教

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