新入生・在学生に向けた卒業生からの応援メッセージについて

皆さんの「センパイ」から応援メッセージが届いています!

新型コロナウイルスによる影響が拡大傾向にあるなか、新入生の皆さんは新生活がスタートし、不安を抱いている人もいるかもしれません。また在学生の皆さんも、普段のようにキャンパスで学友と会えず、環境の変化に戸惑いを感じていると思います。
そのような状況にある皆さんを勇気づけるため、卒業生の方々が応援メッセージを寄せてくれています。神田外語大学という同じキャンパスで学んだ卒業生が、皆さんを心から応援しています。
※ 現在も応援メッセージは受付中です。新しく到着したものは定期的に追加されます。

新着の応援メッセージ

嶋村 知恵 さん(国際言語文化学科ブラジル・ポルトガル語専攻 2012年卒業)
コロナ流行のため、登校できず、友人や先生方とも会えず、本来の大学生活を送ることができない今の状況は、とても辛いと思います。特に新入生や留学生は不安でいっぱいなのではないでしょうか?
私が在学中に東日本大震災が起き、道路が歪み余震が続き心細い中、友人や先生方に支えられ授業を受けたことを思い出します。 「いつも通り」の生活が戻ってくることを信じて、みんなで乗り切りましょう。卒業生として応援しています。

安西 はぢめ さん(中国語学科 1994年卒業)
緑溢れる広いキャンパスで仲間たちと学ぶのは、過去のモデルになってしまうのかもしれませんね。でも、今を生きている皆さんの拓く世界は「この先、ますます美しくなる!」と言うことを少し考えてみませんか?
国際間のコミュニケーションもオンラインに移行して、直接やり取りが出来る人(皆さんの事です!)にはきっと大活躍できるプラットフォームが用意されています。希望を持って今を生きましょう。心から応援しています!

SHINYA.I さん(アジア言語学科中国語専攻 2016年卒業)
留学や就職活動、友達と過ごす時間など、様々な事が限られた中で日々工夫をしながら懸命に過ごしていると思います。穏やかな日常、充実した学生生活が近いうちに戻ってくることを心から祈っています。
力になれることがあれば全力でサポートさせてください! 皆さんで一緒にこの難局を乗り越えましょう!

永田 雄大 さん(英米語学科 2019年卒業)
皆さん、先の見えない世間的に不安定な状況で日々不安を感じているかと思います。私も卒業して外資系企業で働いていて、コロナウイルスの影響を大きく受け不安定な日々を送っています。
皆さんだけでなく、世の中の大半の人が同じように大変な思いをしています。 ただ、近いうちに必ずこの状況が良い方向に進むはずですので、今一時を嘆くよりも、捉え方を少し前向きに変えてみるのも良いかも知れませんね。頑張りましょう。

H.N. さん(英米語学科 2000年卒業)
当たり前が当たり前でなくなった今、在学生の皆さんにも新しい価値観が生まれていることと思います。留学や就活が予定通りにいかなくなっている方も多いと思いますが、今は置かれた場所で咲きましょう。
この時間が皆さんの未来に繋がる事を信じて、応援しています。

今までに寄せられた応援メッセージ

R.N. さん(英米語学科 2020年卒業)
There’s always a bright light at the end of the tunnel.
Just keep doing what you can and flourish after this situation settles down.
Hang in there all !!

T.M. さん(英米語学科 2007年卒業)
世界中が新しく現れたウイルスとどう対峙するかたくさん考えています。働き方や学校の在り方が大きく変わる年になるでしょう。
なかなか学びを続けられない人がいる中、オンラインでも学習できる環境にあるみなさんは恵まれています。前向きにこの状況を過ごしてください。

服部 良太 さん(英米語学科 2002年卒業)
KUISで学んだ英語を生かし、外資系企業で働いています。
世界が未曾有のウイルス危機に直面する中、日常生活に支障が出て大変なことも多いと思います。もう少し頑張ってこの困難を一緒に乗り越えましょう!

多田 博文 さん(スペイン語学科 1994年卒業)
本学開学時にスペイン語学科の立上げに尽力され、西和・和西辞典も編纂された故宮城昇教授は、戦時下で学生期を過ごし防空壕で辞書や帳面を無くすまいと必死だったと話してくれました。そんな宮城先生から卒業時に頂いた言葉が、“La letra con sangre entra.”(血の滲むような努力をしてこそ学問は身につく)。
新入生・在学生の皆さん、専攻言語に取り組み有意義な学生生活を過ごして下さい。

山下 晃和 さん(スペイン語学科 2002年卒業)
新入生の皆さんも不安な毎日を過ごされていることと思います。ですが、神田外語大生は、将来、国境を越えて、人々の役に立ちたいという夢を持って入学している人が殆どだと思います。
予期しなかった困難を乗り越えていく過程を忘れずに記憶しておいてください。そして、大きく変革を遂げるであろう時代の流れを、自らの手で掴みにいってほしいです。それが、きっと皆さんの夢を具現化させる道標になっていくと思います。

Akira さん(アジア言語学科韓国語専攻 2018年卒業)
KUIS開校後、最も厳しい状況となってしまいました。仲間にも先生にも会えず、皆さんの辛さを自分のことのように感じております。しかし、このような時こそ“反転攻勢”に向けて、皆さんも今自分にしかできないことをやってみて、この後に必ずやってくるチャンスを生かせるように備えてください。皆さんの一生に一度のKUIS生活がより素晴らしいものになることを心より願っています。
みんなで乗り越えましょう。

石川 遼 さん(アジア言語学科インドネシア語専攻 2020年卒業)
入学式や留学が中止、中断になったと聞いています。私自身も卒業式が中止でした。そんな中でもオンライン授業で勉強に勤しんでいる皆さんはすごいです!
この時期は読書や資格の勉強、忙しくて中々出来なかったことができるはずです。日常に戻る前に様々な準備をしておきましょう。家族はもちろん、友達や同級生、先輩、ふだんは連絡を取らない人も家で寂しく過ごしているはずなので、電話やチャットで連絡を取ってみてください!

M.K. さん(国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻 2014年卒業)
皆さん今は、キャンパスで勉強ができなくて辛い時期だと思います。しかし、またいつかクラスメートと楽しく授業を受けたり、学食でお昼を食べたり、サークル活動などができるときが来ることを楽しみに頑張りましょう。この期間を、自分の好きなことを極める時間として使ってみてはいかがでしょうか。きっと、皆さんの大きな力になると思います。
お身体に気をつけて、健康にお過ごしください!

H.U. さん(イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻 2020年卒業)
私は現在、旅行会社に勤めていますが、就職活動中から神田外語大学での学びが生きていると実感することが多くありました。みなさんの中には、思い描いていた2020年度を過ごせなくなってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、自身の意思次第では色々なことに挑戦できる良い機会だと思います。
今できることをして、力を発揮できるよう明るく前向きに頑張っていきましょう!卒業生としてみなさんの活躍を祈っています。

H.K. さん(国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻 2014年卒業)
神田外語大学は、沢山のことを学べて様々な経験ができる最高の大学です。 卒業して、就職して、結婚しても一生付き合える友達に出会えます!
今はとても辛い状況下ですが、いつかは必ず収束するので、その時は思う存分やりたいことをやり尽くしてください!応援しています!

大石 悠介 さん(イベロアメリカ言語学科ブラジル・ポルトガル語専攻 2020年卒業)
暗く終わりの見えない今だからこそ、笑顔を忘れないようにしましょう!笑顔は、自分を変え、そして周りを変える力を持っています。たとえ、コロナウイルスの影響により思い通りにいかないことがあったとしても、今はじっと耐え忍び、これまで気づけなかった、身の回りにありふれている幸せを感じ、笑顔と共に過ごしましょう!
しかめっ面より笑顔の方が素敵です!!

m さん(英米語学科 2019年卒業)
you're never alone.
辛くてもあなただけじゃないから抱え込まないようにね。

K.K. さん(アジア言語学科タイ語専攻 2019年卒業)
今は外に出られる時のために、パワーをためる時!あまり一人で悩みやストレスを溜め込まず、無理のないように過ごしてくださいね!
自由に動けるようになったら、新入生・在学生・卒業生関係なく、KUIS生ならではの行動力、見せつけてやりましょう〜! 応援しています!

乙成 順子 さん(英米語学科 1991年卒業)
空と緑の印象的なキャンパスに通えず、KUISの本物志向の空間も堪能できず寂しいですが、歴史の中でも数少ない人類の試練。
この時期に多くのことを考え、コロナ禍に打ち勝った日には、この時間が培ったものを糧にして、皆さんが国際人としてより大きく成長されることを期待し、先輩たちは社会で待っています。

M.K. さん(国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻 2020年卒業)
何事にも好奇心旺盛で、日々懸命に言語を学んでいる皆さんにとって、今は本当に困難な状況だと思います。皆さんが当たり前のように友人たちと教室で楽しく授業を受講したり、自らの視野を広げるために海外留学に行ったりすることができる日々を取り戻すまで、あと少しの辛抱です。
私たち卒業生を含め、KUIS生は逆境に打ち勝つことができる真の国際教養人です。今できることを一緒に考えていきましょう!

R.O. さん(アジア言語学科インドネシア語専攻 2020年卒業)
新型コロナウイルスの影響によりオンライン授業となった今、履修計画が変更になったりと多大な影響を受けていると聞きました。キャンパスでの授業が受けられず苦しい部分はあるかと思いますが、今自分ができることを考え、語学の勉強は元より、本を読む、資格試験の勉強をする等、少しでもこの状況をプラスに変える事ができればと思います。
マイナスをプラスに変えようとする行動は、いつか皆さんの人生で役立つ日が来るので共に頑張りましょう!!