千葉市立小中台南小学校にて「英語イベント」を実施。9名の在学生が参加しました

昨年度に引き続き、千葉市立小中台南小学校において、本学の学生による英語イベントを実施いたしました。イベントは、11月19日(火)~21日(木)の3日間にわけて行われ、「児童英語教員養成課程」を履修している学生以外にも、子どもに英語を教えた経験のある学生や、英語・子どもに興味がある学生など、1年生から4年生まで学年、学科の垣根を越えて9名の学生が参加しました。

各日、1学年1時限(45分間)ずつ、グループに分かれて、歌、絵本、アルファベットの名前と音等のアクティビティを10分間程度のミニレッスン形式で行いました。

参加学生の感想(一部抜粋)

  • 「子どもに英語を教えるというイベントだったが、子どもに実際に教えることで、練習から本番まで自分たちが学んだことの方が大きかった。」

    (英米語学科・2年)


  • 「練習の段階では不安が大きかったが、当日は子どもたちの反応が返ってきて嬉しかった。」

    (イベロアメリカ言語学科・3年)


  • 「1学年の差で、発達段階、認知レベルに差があることを実際に体験できた。」

    (アジア言語学科・3年)


  • 「普段できていると思っていた英語の発音や話し方なども、小学生を想定した練習において先生方の指導を受けていく中で、知らない単語や、正しく発音できていない音に気づきことができ、自身の英語力のブラッシュアップにもつながった。少しでも英語教育や子どもに興味がある人は、このような機会があったらぜひ参加してほしい。」

    (英米語学科・4年)

小中台南小学校教諭先生方のご感想(一部抜粋)

  • 「絵本・歌・カードと種類も多く、楽しんで取り組むことができました。子どもたちも「楽しかった」と言って帰っていきました。」

  • 「発音の仕方の手本を見せてくれてから実際に声に出して練習したり、教材等も具体物を見せて説明してくれていたので、わかりやすかったと思います。」

  • 「alphabetの動物はとっても面白いです!3年生だと体で表そうなど楽しくできそうですね。」

  • 「読み聞かせ等、5年生が興味を持って活動に参加できる内容で、各ブース充実した時間になりました。」

  • 「教師だけでなく、外部の方にも英語の活動をしていただけると子ども達にもよい刺激になるなと思いました。私も勉強になりました。」

  • 「次年度以降もつづけていけるとみなみっ子達も幸せだなあと思います。」
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