KUIS生のリアルな1日をのぞいてみよう!

授業も、友達との時間も、自分だけの挑戦も。神田外語大学のキャンパスライフ
「大学生って、毎日どんなふうに過ごしているの?」そんな疑問に答えるため、KUISの在学生に普段の1日を聞いてみました。
授業やランチ、空きコマ、放課後の過ごし方は人それぞれ。3人の学生のリアルな1日から、KUISでの大学生活をのぞいてみましょう!

01|英語を学び、仲間と高め合う1日(英米語学科・3年生)

Study Room
Learning Adviser
8:50頃|大学に到着
午前中はSALC*のStudy Roomで勉強。防音の個室を活用してスピーキング練習をしたり、Learning AdviserやLPP*を利用して英会話に取り組んだりしています。

*SALC(Self-Access Learning Center:英語の自律学習支援施設)
*LPP(Language Practice Partner:留学生とお互いの言語を学びあうプログラム)
昼休み|友達とラパスでランチ
友達と一緒にお昼ご飯。食後のアイスも楽しみのひとつです。
午後|英語で学び、専門分野にも挑戦
3限はオールイングリッシュの「Leadership Communication Ⅱ」、4限はオンラインで「国際マーケティング論Ⅱ」を受講。その後は図書館で勉強したり、友達や先輩と話したりして過ごします。
放課後|サークルや自主学習
サークル活動に取り組むほか、将来の目標に向けた勉強にも力を入れています。

お気に入りの場所:SALC・6号館2階

集中して学習できる場所と、さまざまな言語に触れられる環境が魅力です。
高校生へのメッセージ
「Limitless」
何を学び、どんなことに挑戦するかは自分次第。可能性が広がる大学生活です。

02|中国語もサークルも、挑戦がいっぱいの1日(中国語専攻・2年生)

8:50頃|中国語の授業からスタート
1限は中国語基礎の授業。2限の空きコマにはMULC*へ向かい、課題を進めます。留学生と仲良くなる機会にもなっています。

*MULC(Multilingual Communication Center)
昼休み|友達とラパスへ
友達と合流してランチ。お弁当を持参する日もあれば、学食のメニューを楽しむ日もあります。
午後|中国語と中国文化を学ぶ
3限は中国語、4限は中国文化概論の授業を受講。印象に残っているのは、中国語で「餃子をつくる」ミニ劇に挑戦した会話の授業です。実際に体を動かしながら、楽しく中国語を学びました。
放課後|フラダンスサークルへ
授業後はフラ・タヒチアンダンスサークル「Hoa Aloha」の活動へ。サークルを通じて、他の専攻の友達も増えました。

お気に入りの場所:MULC

留学生と出会い、ネイティブの先生と発音練習に取り組んできた大切な場所です。
高校生へのメッセージ
「自分のなりたい姿になれる環境が整っている!!」 大学入学後に中国語やフラダンスを始め、さまざまな挑戦を重ねています。

03|仲間と考え、語り合うGLA生の1日(グローバル・リベラルアーツ学科・3年生)

8:20頃|静かなキャンパスで朝の時間
少し早めに登校した日は、音楽を聴いたり、授業の予習をしたり。人が少ない朝のキャンパスがお気に入りです。
昼休み|ラパスで友達とランチ
2限が空きコマの日は、ラパスでパンをチェック。友達との待ち合わせ前に課題を進めることもあります。
午後|文学や国際社会について考える
午後は「人間と文学」「グローバル・ガバナンス(講読)」などの授業へ。洋書を題材にしたプレゼンテーションやディスカッション、ディベートに取り組みます。
放課後|GLA Commonsで仲間と勉強
放課後は友達と一緒に課題に取り組むことが多く、話し合いの中から新しい気づきが生まれることもあります。

お気に入りの場所:GLA Commons・GLA Studio

GLA Commonsは、学生同士が集まるもうひとつの家のような場所。集中して学びたいときはGLA Studioも利用します。
高校生へのメッセージ
「青春!!」 仲間と学び合い、刺激を受けながら過ごす毎日が、大学生活の魅力になっています。

KUIS生の1日に共通すること

3人の過ごし方はそれぞれ異なりますが、共通しているのは、授業以外の時間にも学びや交流の機会が広がっていること。 SALCやMULCで語学を磨く。友達とランチを楽しむ。サークルで新しい仲間に出会う。授業で生まれた疑問を、放課後も仲間と語り合う。 KUISには、一人ひとりが自分らしい大学生活をつくっていける環境があります。 オープンキャンパスでは、ぜひ学生の過ごし方にも注目してみてください! 施設の使い方やお気に入りの場所など、在学生に直接聞いてみると、入学後の自分の姿をもっと具体的に想像できるかもしれません。

もっと知りたい神田外語大学の魅力