神田外語大学から4名が「Tableauアンバサダー」に選出

―世界48か国・357名の一員として、データ活用と学びの輪を広げる―

データAIラボ(KUIS DAIL)キックオフ時の様子(2025.07)
神田外語大学の教員2名・学生2名が、2026–2027年の「Tableau(タブロー)アンバサダー」に選出されました。今回は世界48か国から357名が選ばれ、本学から計4名が名を連ねました。昨年度の3名に続き、2年にわたり本学の教員と学生が選出されています!

Tableauは、データをグラフや地図などで「見える化」し、傾向や課題の発見を支援する分析ツールです。Tableauアンバサダーは、知識や経験の共有、学習者への支援、交流の場づくりなどを通じて、データ活用のコミュニティに貢献する人々が選出されるプログラムです。

本学では、語学や人文・社会科学を学ぶ学生が、Tableauを活用したデータ分析に取り組んでいます。教員による授業実践に加え、教学の取り組みである「KUISデータ・AIラボ」では、学生自身が学びの場を企画したり、高校生にデータ分析の面白さを伝えたりする活動も広がっています。

今回選出された外国語学部 国際コミュニケーション学科4年の大山豪太さんは、大学の必修授業をきっかけにTableauを学び、初心者向けの体験イベントの企画や、オープンキャンパスでの高校生向けデータ可視化体験の支援に取り組んできました。現在は、日本のTableau Student User Groupのリーダーとしても活動しています。

昨年度は、本学の田尻慎太郎先生、井芹俊太郎先生と、グローバル・リベラルアーツ学部の菊池康介さん(選出当時2年)の計3名がTableauアンバサダーに選出されました。今回の4名の選出は、こうした継続的な取り組みに続く成果です。授業での学びを、自分のスキルの向上から、誰かの学びを支える活動へ。外国語を通じて世界を知り、データを通じて社会を読み解く。本学での学びは、教室を越え、知識や経験を分かち合う国内外のコミュニティへとつながっています。
神田外語大学から選出された
Tableauアンバサダー 2026-2027


田尻慎太郎先生(教育イノベーション研究センター教授)
井芹俊太郎先生(教育イノベーション研究センター准教授)
大山豪太さん(外国語学部 国際コミュニケーション学科4年)
深澤奈津希さん(外国語学部 アジア言語学科 韓国語専攻3年)

おめでとうございます!