GCI講演会『Reframing the ‘Pains of Imprisonment’: Solidarity, Justice, and Incarcerated Women in the Philippines』を開催(報告)

7月3日、オーストラリア・ニューイングランド大学准教授のイメルダ・デインラ氏をお招きし、GCI講演会「Reframing the ‘Pains of Imprisonment’: Solidarity, Justice, and Incarcerated Women in the Philippines(「投獄の苦しみ」を再定義する:フィリピンにおける連帯、正義、そして収監中の女性たち)」を開催しました。
講演者であるデインラ氏は、本学グローバル・リベラルアーツ学部設立以来、初めてお迎えした海外からの客員研究員です。本講演会では、「刑務所に収監されること」の社会的文脈や当事者への影響・意義について、法社会学的な観点から分析および考察がなされました。当日は、テーマとなったフィリピンにルーツを持つ学生をはじめ、多様なバックグラウンドを持つ学生が参加し、質疑応答でも活発な議論が交わされました。