令和8年度9月学位記授与式を挙行

9月18日(金)10時より、5号館ミレニアムホールで、令和8年度の9月学位記授与式が挙行されました。

芦沢学長、石井学長補佐、中條学長補佐、町田学長補佐、金口グローバル・リベラルアーツ学部長、羽鳥事務局長をはじめ、事務局関係者列席のもと、前期で卒業要件を充足した27名の卒業生の内14名及びそのご家族が式に出席しました。

芦沢学長からは、「多様な文化背景を持つ人々と共生していくため、卒業に当たり、『平和の礎』と『多文化共生』という二つの本学の理念をあらためて心に刻んでほしい。平和の実現とは、異なる人種、文化、言語を包摂して、相互理解する力を社会に実装していくことでもあることから、仕事、または個人生活で異なる文化背景や価値観を持つ人々と出会う機会が増える中、本学の建学の理念を思い出し、平和を実現する地球市民として、人生を歩んでいただきたい。」との式辞をいただきました。

式後は、先生方との懇談につづき、町田学長補佐、金口グローバル・リベラルアーツ学部長から各卒業生に花束が贈呈されました。最後に、集合記念写真撮影が行われ、和やかなムードの中解散となりました。