【KUISの魅力】先輩たちの留学レポート

神田外語大学(KUIS)の在学生はどのような留学経験をしているのか。語学力のさらなる向上だけでなく、留学を通じて獲得した将来の進路など、夢が膨らむ在学生の経験談をご紹介します。

留学中にボストンで内定獲得

" 「英語は苦手」から留学とボスキャリに挑戦 "

 実は入学当初の私は英語がほとんど話せず、周囲のレベルの高さに不安を感じていました。しかし、同級生に刺激を受けながら勉強した結果、3年次のアメリカ・ニューヨーク州立大学(SUNY)へ留学する頃には英語でコミュニケーションがとれるように。
 現地の学生に支えられながら成長できた経験は大きな自信となり、留学中にボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)に参加しました。ボスキャリは、約200社の日本企業・外資系企業が、海外の大学で学ぶ日本人留<学生を対象に開催するキャリアイベントです。世界中から日本人学生が集まるといわれ、会場の熱気に圧倒されつつも無事に内定を獲得。さらに自信をもてるようになりました。
 現在は、「世界中の人々の生活を支え、自己実現の追求をサポートしたい」という目標に向け、海外と関わる企業を中心に就職活動を続けています。留学とボスキャリで得た自信を糧に、納得のいくキャリアをめざして挑戦し続けます。
 毎日同じ場所で勉強をしていたので、「毎日いるね!」と先生が英語で声をかけてくれたり、授業を担当するイギリス人の先生に紹介された別の外国人教員とも英語で話したりしたので、自然とスピーキングやリスニングが上達。留学生とも積極的に会話し、2年次には留学に必要な試験対策を中心にSALCで勉強をしました。

徳田 紗也さん グローバル・リベラルアーツ学部3年


留学を機に、現地で働くことを決意

" 留学をしたからこそ地域言語の魅力を実感! "

 「せっかくだから英語プラスもう1言語を学んでは?」とオープンキャンパスで先輩に言われ、インドネシア語専攻を選びました。でも、将来は英語を使う仕事に就きたかったので、留学先は英語圏にするかどうか最後まで迷い、1年次にインドネシア、2年次にカナダの短期研修を経験し、3年次の交換留学ではインドネシアへ。英語は学習ツールが豊富で独学で勉強できるけれど、インドネシア語、特に現地の人々が使う“生きた言葉”は教わらないと身につかないと感じたからです。そして10カ月の留学で、私は変わりました。
 ジャカルタのアトマジャヤ大学では合唱サークルに所属し、そのメンバーにはとても親切にしてもらいました。勉強もサポートしてくれ、日本では苦手だったインドネシア語での会話が上達しました。現地の日本人の集まりにも積極的に参加し、外務省在外公館派遣員として働く先輩の話を聞いて「私もここで働きたい」と思うように。自分がこれほどインドネシアを好きになるとは、思ってもいませんでした。春から私は、インドネシアで働きます。

磯野 志帆さん アジア言語学科インドネシア語専攻4年


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