【KUISの魅力】Just Try!神田外語大生が挑んでいる20のこと

神田外語大学に入学すると、なぜか学生たちは「何かに挑戦したくなる」らしい。毎日の勉強はもちろん、語学力のさらなる向上や海外経験、留学、ボランティア、ゼミ活動、教職課程、外務省在外公館派遣員制度など、一人ひとりが自分の「挑戦したいこと」に取り組んでいる。 夢を見つけるため、夢を叶えるために、あなたが挑みたいのは、どんなことだろうか。

授業がなくても朝からSALC!

" イギリス留学をめざして学ぶ意欲が高まった! "

 英語が大好きな私は、交換留学でイギリスへ行くために、神田外語大学の英米語学科に入学しました。ただ、入学前に受けたTOEFLで自分の未熟さを痛感し、自律学習施設SALCを徹底的に活用しました。まるで海外の大学やカフェのような雰囲気の空間はモチベーションが上がり、友人と2人、朝から晩までSALCで予習・復習や課題に取り組みました。ASA(Academic Support Area)を予約して、外国人教員からライティングやスピーキングのサポートも受けました。
 毎日同じ場所で勉強をしていたので、「毎日いるね!」と先生が英語で声をかけてくれたり、授業を担当するイギリス人の先生に紹介された別の外国人教員とも英語で話したりしたので、自然とスピーキングやリスニングが上達。留学生とも積極的に会話し、2年次には留学に必要な試験対策を中心にSALCで勉強をしました。
 SALCのイベントで同じ学科の別クラスや他専攻の友人もできました。何よりSALCで英語力を磨き、3年次の9月から4年次の5月まで、憧れのイギリス・ランカシャー大学への留学が叶いました。卒業後も大学での学びや努力した経験を活かして、ワーキングホリデーや憧れの仕事へのチャレンジを続けます。

石井 海綺さん 英米語学科4年


ゼミで企業コラボ商品開発

" 料理を通じて多くの人を笑顔にできると実感 "

 グローバルな人材になりたいと思って英米語学科を選んだ私は、1年次に千葉県内のパン屋さんで、神田外語大学のゼミのコラボパンに出合ったことがあります。もともと私はお菓子や料理をつくって人に喜んでもらうことが大好き。だからゼミで食品に関係したマーケティングを学べると知り、1年次からその先生の授業を履修、経営学の面白さも知りました。
 ゼミは迷わずそのゼミへ。コンビニエンスストアとコラボレーションして、ヨーロッパ料理のメニュー企画に挑戦しました。仲間と何案も考え、パエリア風おにぎりを提案し、企業ニーズと顧客層に合う料理を考え、食べやすさも工夫。遠く離れた場所のお客さまにも私たちの商品が届いたことが、とても嬉しく、やりがいになりました。商品開発の魅力に気づけたことは、進路選びにも関わる大きなヒントになりそうです。

山下 希咲さん 英米語学科3年

他専攻から
韓国短期研修へ


他専攻から韓国短期研修へ

" わかる楽しさを知り、もっと学びたくなった "

 将来役立つ英語と、韓流ドラマに出てくる言葉や文化で興味をもった韓国語も学ぼうと、神田外語大学へ。韓国語はドラマの会話がわかるのが楽しくて動画や参考書で勉強していましたが、次第に「韓国 に留学してみたい!」と思うようになりました。
 そこで春休みの短期研修に参加。研修先では授業中に進んで発言や発表をしたり、先生に質問しに行ったりと、自分から働きかけることを心がけました。この主体的な姿勢も、神田外語大学の授業で身についたもの。おかげで現地の学生とも、一緒にご飯を食べ、誕生日を祝い合うほど仲よくなりました。
 完璧ではないものの、今ではアルバイト先の飲食店で、韓国人のお客さまと会話できるまでに。英語の勉強へのモチベーションも高まり、3年次は交換留学でカナダへ。学びたい意欲は増しています。

中原 万尋さん 国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻3年

もっと知りたい神田外語大学の魅力

神田外語大学に行ってみる

《大学の雰囲気を実際に見てみたい、在学生と直接話してみたい方におススメ》

オープンキャンパスは、大学概要説明や入試情報だけでなく、来場者に大人気のキャンパスツアーや、在学生や職員との個別相談など、大学を知る・体験できるコンテンツをたくさんご用意しています。語学や国際に興味がある方も、まだ進路が決まっていない方も!神田外語大学ではどのようなことが学べるのか、在学生のリアルな声や本学教員による特別講義を通してキャンパスライフが体感できるイベントです。