【プレスリリース】【高大連携】神田外語大学、データで 課題解決 する力 を高校生に翔凜高校生徒を対象に「ロジカルデータサイエンス講座」を開講 ―学食データを題材に、実社会に直結する探究型 講座

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:芦沢真五)は、翔凜高等学校(千葉県君津市/学園長:栗原康徳)と連携し、同校の高校2年生・特進コースの生徒32名を対象に、データに基づいて課題解決する力の育成を目的とした探究型講座「ロジカルデータサイエンス講座 ~データで探る学食の未来~」を、2026年5月13日(水)より全6回にわたり開講しています。本講座は、データの可視化・分析ツール「Tableau(タブロー)」を活用し、身近な「学食」を題材に、売上や利用データの分析から課題の発見、解決策の提案までを一貫して体験するものです。両校が締結した高大連携協定に基づく取り組みの一環として、本学が強みとしてきた言語・コミュニケーション教育に、データに基づく分析・判断の視点を掛け合わせて実施します。神田外語大学と翔凜高等学校は、これまで高大連携講座などを通じて、論理的思考力やコミュニケーション力を育む教育に取り組んできました。 本講座では、その学びをさらに発展させ、“データをもとに考え、根拠をもって課題解決する力”を実践的に養います。