【プレスリリース】【高大連携】 神田外語大学の教育知見を生かした「サマーチャレンジ・リフレクション・デイ」を実施

神田外語大学(千葉県千葉市美浜区/学長:芦沢真吾)は、 2026年8月30日(日)、市川高等学校(千葉県市川市/校長:及川秀二)の生徒約100名を対象に、夏休み中に取り組んだ多様な学びを振り返り、今後の成長につなげるプログラム「サマーチャレンジ・リフレクション・デイ」を実施します。本プログラムは今回初めて実施されるもので、本学がこれまでの教育実践を通じて培ってきた少人数・対話型授業を基盤とした協働学習と、学びを言語化し深化させる省察(リフレクション)に関する知見を生かし、その成果を地域へ還元する取り組みの一環として実施するものです。生徒一人ひとりの経験を対話や共有を通じて再構築し、「個人の学びの経験を協働的な知見へと転換する」ことを目指します。