大創産業の海外インターンシップ「DAISO グローバルチャレンジ 2026 春」に本学学生2名が参加

 本学学生2名が、株式会社大創産業(広島県東広島市、代表取締役社長:矢野靖二)が実施する海外インターンシップ「DAISO グローバルチャレンジ 2026 春」に参加しました。

 本インターンシップは国際的な視野を持つグローバル人財の育成を目的に、海外の店舗や物流倉庫、製造工場などにおいて実務を体験しながら、グローバルビジネスへの理解を深めるプログラムです。今回の「DAISO グローバルチャレンジ 2026 春」は、2026年2月22日(日)から2月28日(土)まで、マレーシアの大型物流施設「マレーシアGDC(グローバルディストリビューションセンター)」で実施されました。参加した学生は、現地での市場調査、物流倉庫での見学・作業体験、作業マニュアル動画の作成、グループ発表などに取り組み、経営戦略や海外市場における物流・販売の実務について学びました。

 本プログラムの連携を行った株式会社大創産業 グローバル人事部 田所康太様からは、
「御校の学生が率先して全体のリーダーの役割を引き受けるなど、積極的な姿を見せてくださいました。慣れない環境下でも自ら考え、周囲を巻き込んで行動する姿勢は、社員にとっても大きな刺激となりました」と学生の姿を評価していただきました。

 本学の参加学生は「自分から行動しなければ現地の方と会話もできず、疑問も解消できない環境の中で、積極性を伸ばすことができた」や「市場調査や物流倉庫での体験を通して、企業戦略や海外展開に必要な工夫を実際に学ぶことができた」と振り返っています。さらに、「現地社員とのコミュニケーションを通じて働くことへの視野が広がった」といった学びを持ち帰ってきています。

 本学では今後も、学生が社会とつながる実践的な学びを通じて、国内外で活躍できる力を育めるよう、産学連携による教育機会の充実に努めてまいります。

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