先輩が教える年内入試対策
神田外語大学の年内入試は10月・11月・12月の3回受験チャンスがあります!
10月:総合型選抜
11月:総合型選抜・学校推薦型選抜・特別選抜
12月:学校推薦型選抜
先輩たちが神田外語大学を選んだ理由や、どのように入試対策をしたのか聞いてみました!
受験対策の参考にぜひお役立てください。
プレゼンテーション対策
佐々木 憲辰、外国語学部 英米語学科
Q:神田外語大学の志望理由・総合型選抜での受験を選んだ理由
A:日常から言語に囲まれた生活が送れることに魅力を感じたため、進学を決意しました。
具体的にはMULCやSALCといった空間で「疑似留学体験」ができる点です。
総合型選抜で受験した理由は自分の得意なプレゼンテーションが選考方法にあること、年内に合否が分かることが決め手でした。自分の思いを直接的に聞いてくださるプレゼンテーションが自分に向いてると思い決めました。また、大学受験を年内に終えたいという個人的な目標があったため受験しました。
Q:プレゼンテーションの作成・準備する上で悩んだことや困ったこと、その解決策を教えてください
A:プレゼンテーションが得意とはいえ、どこまで作り込めば良いかわからず、すごく悩みました。
夏休み後は職員室にほぼ毎日通い、英語の先生やネイティブの先生と一対一で練習したり、台本の添削や細かな発音練習をしました。また自宅では、動画を撮影してみて、目線や自分の良くない癖を治し、どうすれば自分らしいプレゼンテーションができるかを意識しました。
受験生へ応援メッセージ
おそらくほとんどの方が慣れていないプレゼンテーションや英語動画に不安を感じていると思います。
しかしながら「完璧な英語」や「アカデミックな単語」を求めているものではないと感じています。
これらは入学してから勉強することで、受験生に求められていることは「自分らしく、自分の言葉で」伝えることが何よりも大切で、それが合格への近道だと思います。
プレゼンテーションや英語動画ではありのままの自分で思いっきり楽しんで挑んでください!
みなさんと一緒に勉強出来ること、コミュニケーションを取れることを楽しみにしています!
勝田 あいこ、外国語学部 アジア言語学科 中国語専攻
Q:神田外語大学の志望理由・総合型選抜での受験を選んだ理由
A:少人数制の授業スタイル、授業内でわからないことをすぐ聞ける環境があること、様々な言語を学びたい私にとって、MULCやSALCなどの施設で色々な言語に触れることができるのは希望に合った環境だと思いました。
また、オープンキャンパスに来た際に、学生同士、先生方とも距離が近くアットホームな雰囲気にも惹かれました。
学力も大事ですが、それよりも自分の内面やこの大学で学びたい意欲をしっかり見てもらえる入試形態だと感じたため、総合型選抜を選びました。
Q:プレゼンテーションの作成・準備する上で悩んだことや困ったこと、その解決策を教えてください
A:テーマも悩みましたが、何よりプレゼンをした事がない自分にとって作り方が大きな悩みになりました。情報の正確性を保つためにも、図書館に行き中国についての新聞や本を片っ端から読みました。また、英語の先生、コンピューターの先生、総合型選抜の入試に詳しい先生にプレゼンの作り方や、構成のチェック、質問されやすい点などを見てもらうなどして準備を進めました。
受験生へ応援メッセージ
私は理系科目が得意でしたが、将来の夢であるキャビンアテンダントになるには、文系科目も強みにしたいと考えていたため、大学選びは非常に迷いました。
得意な分野に行くのか、将来を見据えた分野に行くのか悩むポイントは様々でしたが、たくさんのオープンキャンパスに参加し、模擬授業も受けて、最終的に将来を見据えて神田外語大学に決めました。色んなオープンキャンパスに行くうちに「ビビっ」と来る大学が必ずあると思います。
何より自分自身が4年間楽しんで学べる大学を選ぶのが大事です。
現時点で夢が決まっていない方でも、神田外語大学は多様な考え方を持った人、多文化の中で生きてきた留学生、個性溢れた先生方がいるので、絶対に自分がやりたいことも見つかると思います!
受験期は本当に辛いと思いますが、それを乗り越えたら楽しい楽しい大学生活が待ってるので頑張ってください!
坂本 彩枝、外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際ビジネスキャリア専攻
Q:神田外語大学の志望理由・総合型選抜での受験を選んだ理由
A:英語とビジネスどちらにも興味があり、ぼんやりと将来海外で働いてみたいと考えていました。
SNSで神田外語大学のキャンパスを見て、キャンパスの環境にとても惹かれました。自分の将来を考えた時に、英語とビジネスどちらも学ぶことができる国際ビジネスキャリア専攻がぴったりだと思いました。また、ディズニーキャストになることも長年の夢だったのでそれも叶えることができる神田外語大学を選ばない理由はなかったです!
Q:英語動画の作成・準備する上で悩んだことや困ったこと、その解決策を教えてください
A:英語でのプレゼンテーションに慣れていなかったことが一番の悩みでした。今となっては大学で毎週のように英語プレゼンテーションがありますが、当時はそれほど経験がなく難しく感じました。
解決策として、ただ覚えるだけでなく、感情を乗せて自分の言葉として話すことを意識しました。ALTの先生や英語の先生に何度も聞いてもらって発音を修正してもらったり、ボディランゲージの練習をしたりして何度も撮り直しをしました。
受験生へ応援メッセージ
A:神田外語大学では、毎日楽しくて成長を感じられる刺激的な日々を過ごしています!キャンパスでみなさんのことをお待ちしています。
受験勉強は本当に大変だと思いますが、みなさんのことを応援しています!
松澤 菜々子、グローバル・リベラルアーツ学部 グローバル・リベラルアーツ学科
Q:神田外語大学の志望理由・総合型選抜での受験を選んだ理由
A:高校3年生の春に神田外語大学のオープンキャンパスに参加した際、先輩方の生き生きとした姿や、美しく整ったキャンパスの雰囲気に強く惹かれ入学を決めました。
また、自分のやりたいことや将来の目標が明確だったため、それをしっかり伝えられる総合型選抜が自分に合っていると感じました。高校時代には課外活動にも積極的に取り組んでいたので、それらの経験を活かせる点もこの選抜方法を選んだ理由です。
Q:プレゼンテーションの作成・準備する上で悩んだことや困ったこと、その解決策を教えてください
A:誰が見ても楽しくて分かりやすく、かつ、きちんと筋が通っているプレゼンテーションを作ることが大変でした。学校や塾の先生や大学生など何十人もの大人の方に発表を見てもらいフィードバックをもらい、その都度改善していきました。
受験生へ応援メッセージ
総合型選抜では、自分が将来何をしたいのか、なぜ神田外語大学でないといけないのかを、自分の言葉でしっかりと伝えることが大切だと感じています。そのためにも、自分自身と向き合う時間を大切にしてほしいです。神田外語大学で一緒に学べることを楽しみにしています!頑張ってください!
口頭試問・小論文対策
竹石達也、外国語学部 英米語学科
総合型選抜(11月選考)で合格
Q:どのような受験対策をしましたか?
A:高校の英語担当の先生に、英語の勉強方法や英検2級取得に向けた学習の仕方を教えていただきました。
特に勉強になったのは、「口頭試問の際に話し続ける」ということです。もちろん、完璧な英語が話せたら素晴らしいですが、高校生の段階でそれを目指すのはなかなか難しいと思います。そこで、言葉に詰まってしまったときのために、"That’s a great question!" や "Could you say that again, please?" といったフレーズをいくつか用意しておきました。こうした言葉で時間をつくることで、頭の中で次の文を考えることができます。「話し続ける」という姿勢や意志が評価されると思い、その点を意識してトレーニングを重ねました。
Q:受験生へ応援メッセージ
A:受験に対して不安が多いかと思いますが、どの道を選んでも、どんな選択をしても、いつか「これで良かった」と思える日が来ると思います。いつ感じるかは人それぞれですが、失敗を恐れずにいろいろなことに挑戦してみてください。どんな形であっても、それが必ず自分の成長につながります。
受験勉強、本当に頑張ってください。応援しています!
森瀬春香、外国語学部 イベロアメリカ言語学科 スペイン語専攻
総合型選抜(11月選考)で合格
Q:どのような受験対策をしましたか?
A:大学を決めたのがギリギリだったため、毎日のように先生と面接練習をしていました。スペインやイベロアメリカの地域についてどんなことを聞かれても答えられるように、文化やお祭り、食べ物などを中心にたくさん調べて、聞かれそうな質問にはすぐ答えられるよう準備をしました。
小論文は国語の先生に添削をお願いし、誤字脱字やあいまいな表現がないかを確認してもらいました。過去問を何度も解きながら、問題の傾向を見て「こうした対策が良さそう」と考えながら練習していました。
英語は塾と学校の教材、そして過去問を中心に勉強しました。同じ問題ばかりだと答えを覚えてしまうと思ったので、たまに他大学の過去問にも挑戦して、勉強が嫌にならないように工夫していました。
Q:受験生へ応援メッセージ
A:受験勉強は、身体的にも精神的にも本当につらいと感じることがあると思います。私も同じように悩みながら乗り越えました。でも、その大変な時期をどう過ごすかで、きっとこれからの人生が大きく変わると思います。
大学に入ってからも、まだまだ知らないことばかりです。そんな中で「もっと知りたい」「やってみたい」と思ったときに、それをすぐに行動に移せる環境が、神田外語大学にはあります。
皆さんに大学でお会いできるのを楽しみにしています。体調に気をつけて、最後まで頑張ってください!
片岡美優、外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻
総合型選抜(11月選考)で合格
Q:どのような受験対策をしましたか?
A:小論文は、公開されていた過去問を使い、制限時間内に書けるかどうかを意識しながら練習しました。書き終えた後は、塾の先生や学校の先生、友達など3人ほどに見てもらい、添削を受けてから書き直す――その繰り返しでした。また、書く力を伸ばすために、国際コミュニケーション専攻の過去問だけでなく、他の専攻の過去問にも挑戦しました。
面接は、担任の先生だけでなく、英語科の先生にもお願いして練習を重ねました。さまざまな先生に見てもらうことで、自分がどんな質問に対して答えに詰まりやすいのかを把握することを大切にしていました。
Q:受験生へ応援メッセージ
A:本番当日はとても緊張すると思います。私も当時はかなり緊張していました。でも、これまで積み重ねてきた努力は、必ず自分の力になっています。たとえ思うようにいかない場面があっても、落ち着いて、自分のペースで臨んでください。
春に皆さんとキャンパスライフを送れることを楽しみにしています。応援しています!頑張ってください!
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