「第5回 外国語による応急処置体験講習」を千葉県立保健医療大学にて実施
2026/3/8(日)、千葉県立保健医療大学幕張キャンパスにおいて、同大と神田外語大学の共催による「第5回 外国語による応急処置体験講習」を実施しました。当日は、千葉県立保健医療大学の龍野学長および神田外語大学の宮内学長も出席し、両学長による開会の挨拶で本プログラムが幕を開けました。
今回の講習には両大学から計20名(千葉県立保健医療大学9名、本学11名)の学生が参加しました。初期医療において不可欠な英語表現や専門知識の習得を目指した本プログラムに対し、学生たちは熱心に取り組み、全課程を修了した全員に修了証が授与されました。
本プロジェクトの核心は、ボランティア活動中や街中で外国人の急病人に遭遇した際、言葉の壁による「躊躇(ためら)い」をなくし、英語を用いて適切に応急処置を行える「アクティブ・バイスタンダー(積極的な居合わせ者)」を育成することにあります。
同じ幕張新都心地区に拠点を置く医療系と外語系の両大学が、それぞれの専門的知見を融合させるこの取り組みは2019年から継続しており、今回で5回目の開催となりました。地域連携の強みを生かし、言語と医療の双方からアプローチする本講習は、回を重ねるごとにその重要性を高めています。
講習は、両大学の教員(神田外語大学:英語、千葉県立保健医療大学:医療・英語)が連携して指導にあたり、以下の5つのモジュールに沿って進められました。
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【Module 1】対象者への声がけと状況把握 声がけ、症状、病名等の英語表現
(神田外語大学・千葉県立保健医療大学教員が共同で担当)
【Module 2】一次救命処置(一般市民用)講習(心肺蘇生法の手順・AED使用方法)
【Module 3】 体勢への配慮、誘導(対象者の体勢と誘導・英語表現など)
【Module 4】一次救命処置(一般市民用)実習 (心肺蘇生法の手技・AED を使用した演習)
【Module 5】 まとめと振り返り、修了証交付、一日の学習の総括とアンケート実施
-----------
実習では、胸骨圧迫やAEDを用いた緊迫感のあるトレーニングが行われ、学生たちは真剣な面持ちで技能の習得に励んでいました。事後アンケートでは、回答者の94.4%が「満足」と回答しており、非常に充実した内容であったことが裏付けられています。
また、医療と語学という異なる専門性を持つ学生同士の交流も大きな成果を生んでいます。休憩時間や実習を通じ、お互いの大学生活や授業内容を共有し合うことで、自身の学びを客観的に捉え直す貴重な機会となりました。医療系の知見に触れた本学学生と、語学の必要性を実感した保健医療大学の学生が、互いに刺激を与え合う姿が印象的でした。
【実施概要】
共 催: 千葉県立保健医療大学、神田外語大学
日 程: 2026/3/8(日)
場 所: 千葉県立保健医療大学 幕張キャンパス(B棟111・211教室)
講習内容: 外国語(主に英語)を用いた応急処置の知識習得および実習
参加者: 千葉県立保健医療大学学生9名、本学学生11名
【参加学生の活動報告より】
・これまで胸骨圧迫やAEDの知識はありましたが、実際にどのような感覚で行うのかわからず、正直怖さもありました。しかし講習で処置の必要性や、行わなかった場合の危険性を学び、早く対応することの大切さを理解できました。保健医療大学の先生方が専門知識に基づき丁寧に教えてくださったおかげで、「これなら自分でも行動できるかもしれない」と思えるようになりました。(本学学生)
・普段関わることができない他学科の学生や神田外語の学生の皆さんと楽しく学ぶことができて、とても良い経験になりました。(千葉県立保健医療大学学生)
今回の講習には両大学から計20名(千葉県立保健医療大学9名、本学11名)の学生が参加しました。初期医療において不可欠な英語表現や専門知識の習得を目指した本プログラムに対し、学生たちは熱心に取り組み、全課程を修了した全員に修了証が授与されました。
本プロジェクトの核心は、ボランティア活動中や街中で外国人の急病人に遭遇した際、言葉の壁による「躊躇(ためら)い」をなくし、英語を用いて適切に応急処置を行える「アクティブ・バイスタンダー(積極的な居合わせ者)」を育成することにあります。
同じ幕張新都心地区に拠点を置く医療系と外語系の両大学が、それぞれの専門的知見を融合させるこの取り組みは2019年から継続しており、今回で5回目の開催となりました。地域連携の強みを生かし、言語と医療の双方からアプローチする本講習は、回を重ねるごとにその重要性を高めています。
講習は、両大学の教員(神田外語大学:英語、千葉県立保健医療大学:医療・英語)が連携して指導にあたり、以下の5つのモジュールに沿って進められました。
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【Module 1】対象者への声がけと状況把握 声がけ、症状、病名等の英語表現
(神田外語大学・千葉県立保健医療大学教員が共同で担当)
【Module 2】一次救命処置(一般市民用)講習(心肺蘇生法の手順・AED使用方法)
【Module 3】 体勢への配慮、誘導(対象者の体勢と誘導・英語表現など)
【Module 4】一次救命処置(一般市民用)実習 (心肺蘇生法の手技・AED を使用した演習)
【Module 5】 まとめと振り返り、修了証交付、一日の学習の総括とアンケート実施
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実習では、胸骨圧迫やAEDを用いた緊迫感のあるトレーニングが行われ、学生たちは真剣な面持ちで技能の習得に励んでいました。事後アンケートでは、回答者の94.4%が「満足」と回答しており、非常に充実した内容であったことが裏付けられています。
また、医療と語学という異なる専門性を持つ学生同士の交流も大きな成果を生んでいます。休憩時間や実習を通じ、お互いの大学生活や授業内容を共有し合うことで、自身の学びを客観的に捉え直す貴重な機会となりました。医療系の知見に触れた本学学生と、語学の必要性を実感した保健医療大学の学生が、互いに刺激を与え合う姿が印象的でした。
【実施概要】
共 催: 千葉県立保健医療大学、神田外語大学
日 程: 2026/3/8(日)
場 所: 千葉県立保健医療大学 幕張キャンパス(B棟111・211教室)
講習内容: 外国語(主に英語)を用いた応急処置の知識習得および実習
参加者: 千葉県立保健医療大学学生9名、本学学生11名
【参加学生の活動報告より】
・これまで胸骨圧迫やAEDの知識はありましたが、実際にどのような感覚で行うのかわからず、正直怖さもありました。しかし講習で処置の必要性や、行わなかった場合の危険性を学び、早く対応することの大切さを理解できました。保健医療大学の先生方が専門知識に基づき丁寧に教えてくださったおかげで、「これなら自分でも行動できるかもしれない」と思えるようになりました。(本学学生)
・普段関わることができない他学科の学生や神田外語の学生の皆さんと楽しく学ぶことができて、とても良い経験になりました。(千葉県立保健医療大学学生)
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