鶴岡ゼミ学生が千葉城さくら祭りに出店
株式会社やますと連携し桜商品の販売活動を実施
神田外語大学の学生たちが、株式会社やますと連携し、千葉開府900年をテーマにした桜商品の販売活動に取り組み、2026年3月28日(土)に開催された千葉城さくら祭りに出店しました。国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授が担当するゼミでの取り組みとして進められた本プロジェクトは、学生の学びを地域イベントの場で実践する取り組みの一環です。
来場者とのコミュニケーションを通じた販売活動
当日は多くの来場者で賑わう中、学生たちは来場者への声かけや商品説明を行いながら販売に取り組みました。商品の特徴に加え、背景にある千葉の歴史についても伝えながら、来場者とのコミュニケーションを重ねていました。
また、千葉常胤に扮して来場者に声をかける場面も見られ、来場者の関心を引きながらコミュニケーションのきっかけを生み出していました。当日の様子はJ:COMによる取材も行われました。
実際の販売現場で得た気づき
学生たちは、事前に商品やその背景について理解を深めたうえで当日の販売に臨みました。実際の販売では、来場者の反応を見ながら説明の仕方を工夫するなど、その場に応じた対応の必要性を感じる場面も見られました。
また、どのような言葉で伝えると関心を持ってもらえるかを考えながら接客を行う中で、「売る」ことの難しさと面白さの両方を実感する機会となりました。
地域と連携した継続的な取り組み
本プロジェクトは、千葉県内で土産専門店「房の駅」を展開する株式会社やますと連携し、桜商品の販売に加え、スタンプラリーやプロモーション動画の制作などを含めて展開している取り組みです。
千葉の歴史や文化をテーマとした商品を通じて、地域の魅力を発信する本活動において、学生たちは実際の販売現場に関わることで、マーケティングを実践的に学んでいます。今回の千葉城さくら祭りでの出店は、その取り組みの一環として実施されました。
今後も本学では、地域と連携した実践的な学びを通じて、学生が社会と関わる機会の創出に取り組んでまいります。
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