ブラジル・ポルトガル語専攻の奥田若菜教授による翻訳書の刊行

4月11日に、奥田若菜先生が翻訳した本が刊行されます!
これからゼミ(研究演習)を履修して調査研究を始める大学生の皆さんや、大学院進学を考える皆さんに役立つ本です。

『これから学問の世界に進むあなたへの手紙:すべての人に開かれたアカデミック・ライティング 』
デボラ・ジニス (著)、奥田若菜 (翻訳)、青土社

【一人ひとりの歩みに寄り添う、まったく新しい学問の道案内】
指導教員との初面談から、日々の文献散策、そして論文執筆・発表まで……これから学問の扉を叩くあなたに伝えたい研究生活のさまざまな知恵と心構えを、手紙の形式でやさしく綴る。権威主義を脱し、性別その他の垣根を超えて誰も排除しない研究のあり方を模索するために――すべての人に宛てた学問への招待状。

朴沙羅氏(社会学者/『ヘルシンキ 生活の練習』著者)推薦!
「かつての自分にこの本を手渡したかった。人文・社会科学系で大学院進学を目指す、研究者の卵たちにとって、この本は心強い伴走者になるだろう。彼らを支え導く立場にある、今の私のような人々にとっても、貴重な指導の手引きとなる一冊だ」