【プレスリリース】千葉開府900年をテーマに、桜商品の販促活動に学生が参画

神田外語大学(千葉市美浜区/学長 宮内孝久)外国語学部 国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授ゼミの学生たちは、千葉の土産専門店「房の駅」を展開する株式会社やます(千葉県市原市/代表取締役 諏訪聖二)と連携し、千葉開府900年をテーマにした桜商品の販促活動に取り組んでいます。なかでも、3月28日(土)開催の「千葉城さくら祭り」への出店を最大の軸とし、来場者に向けた商品訴求を通じて、桜商品と千葉の歴史を結び付けて発信します。あわせて、3月末まで房の駅各店舗でスタンプラリーを実施するほか、商品の背景や魅力を伝えるプロモーション動画を公開するなど、桜まつりへとつながる一連の販促施策を学生が担っています。また、本学は2025年に千葉県と官学連携協定を締結し、地域課題解決や多文化共生の推進に取り組んでいます。近年千葉県ではインバウンド客の増加が進むなか、地域の歴史や文化を分かりやすく発信することが重要となっています。語学・国際教育を専門とする本学にとって、地域資源を国内外の来訪者に伝わる形で表現することは重要な実践です。本プロジェクトでは、千葉の歴史を物語として工夫し、桜商品やイベントを通じて発信することで、インバウンドも視野に入れた販促活動を展開していきます。