英米語学科関屋先生の最終講義のお知らせ

1987年 神田外語大学開学以来、外国語学部英米語学科において、39年の長きにわたり教鞭をとられました関屋康先生が2026年3月で定年退職のため、英米語学科を離れられます。今後は、東京キャンパスで大学院の指導に専念されることになります。つきましては、以下の通り最終講義を行いますので、ぜひご参加いただきたくお願い申し上げます。

演題:
英語教育と私 ― 英語との出会いから神田外語大学での39年 ―
My Journey in English Education: From My First Encounters with English to 39 Years at KUIS
日 時:2026年3月21日(土) 11:00~12:30(10:30 開場)
場 所:クリスタルホール(本学7号館)および オンライン(Zoom)

・参加をご希望の方は、【参加申込フォーム】よりお申し込みください。
・参加者人数の把握のため、事前の登録にご協力をお願いいたします。
・オンラインでご参加される方には、メールにてZoomミーティングの情報をご案内いたします。

略 歴:
関屋 康(せきや やすし)
1954年山口県宇部市生まれ、福岡県福岡市および筑紫郡で育つ。1982年に上智大学大学院外国語研究科言語学専攻博士課程前期課修了(修士)。1983年コロンビア大学ティーチャーズカレッジTESOL修士課程修了。1991年に同博士課程修了。教育学博士号を取得。専門は英語教育・英語音声学。1987年4月、神田外語大学英米語学科専任講師に着任。1998年4月から2003年3月、2005年4月から2013年3月まで英米語学科主任(現在の学科長)を務める。同年9月に開講した大学院言語科学研究科修士課程TESOLの実現に貢献し、プログラム・ディレクターに就任。2024年3月に役職を退任し、同年4月、特任教授に就任。 主 催:神田外語大学 英米語学科
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参加申込フォーム

参加申込フォームには関屋先生へのメッセージ欄もございますので、ぜひお言葉をお寄せください。
みなさまのご参加をお待ちしております。