SALC主催「Inclusion and Diversity Month」への参画報告:ボランティアを通じた多様性の探求
2025年11月の1ヶ月間にわたり、神田外語大学SALC(Self-Access Learning Center)が主催する「SALC Inclusion and Diversity Month」が開催されました。
ボランティアセンターはこの趣旨に深く賛同し、本企画に参画いたしました。
ボランティア活動とD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の間には、高い親和性があります。
ボランティアとは単なる「奉仕」ではなく、異なる背景や価値観を持つ人々と協働するプロセスを通じて、自らの中にある無意識の偏見に気づき、他者をありのままに受け入れる姿勢を養う実践の場にほかなりません。
当センターでは、本企画への参画を通じて、学生がD&Iを単なる学問的概念としてのみならず、 社会貢献という「具体的なアクション」を伴う生きたスキルとして体得することを企図しました。
ボランティアセンターはこの趣旨に深く賛同し、本企画に参画いたしました。
ボランティア活動とD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の間には、高い親和性があります。
ボランティアとは単なる「奉仕」ではなく、異なる背景や価値観を持つ人々と協働するプロセスを通じて、自らの中にある無意識の偏見に気づき、他者をありのままに受け入れる姿勢を養う実践の場にほかなりません。
当センターでは、本企画への参画を通じて、学生がD&Iを単なる学問的概念としてのみならず、 社会貢献という「具体的なアクション」を伴う生きたスキルとして体得することを企図しました。
展示企画「Diversity in Action: Volunteering for All」
ボランティアセンターでは、メイン展示として「Diversity in Action: Volunteering for All」を実施しました。
この展示の目的は、当センターが紹介する多様なボランティア活動をD&Iの視点から再定義し、 学生たちに社会課題を自分事として捉える契機を提供することにあります。
展示では、ボランティア活動が体現する価値を以下の3つのカテゴリーで分類し、紹介しました。
* Diversity(多様性)の体現:
「バレーボールネーションズリーグ2025」や「東京ゲームショウ 2025」といった国際的なスポーツ・文化イベント、さらには海浜幕張駅南口駅前広場にて開催された「幕張ラテンフェス」などを例示。
多国籍な人々や文化が交差する場での活動を通じ、多様性を肌で感じる機会を提示しました。
* Inclusion(包摂)の体現:
「幕張の浜ビーチクリーン」や「ベイタウンまつり2025」、「ZOZOPARKスポーツフェスタ」といった地域活動を紹介。
誰もが社会の一員として尊重され、共に歩む地域社会を創造する「包摂」の重要性を強調しました。
* Diversity & Inclusion(多様性と包摂)の統合的実践:
「外国にルーツを持つ子どもたちや不登校児童への学習支援」、および「海外ボランティア(フードバンク支援、児童養護施設支援、放課後学習支援など)」を提示。
困難を抱える人々を孤立させない、真の共生社会に向けた具体的アプローチを提案しました。
展示を通じて「なぜボランティアがD&Iに直結するのか」という気づきを得た学生たちに対し、 次なるステップとして、世界を舞台にしたより具体的な実践機会を提示するため、海外ボランティア説明会を連続開催いたしました。
この展示の目的は、当センターが紹介する多様なボランティア活動をD&Iの視点から再定義し、 学生たちに社会課題を自分事として捉える契機を提供することにあります。
展示では、ボランティア活動が体現する価値を以下の3つのカテゴリーで分類し、紹介しました。
* Diversity(多様性)の体現:
「バレーボールネーションズリーグ2025」や「東京ゲームショウ 2025」といった国際的なスポーツ・文化イベント、さらには海浜幕張駅南口駅前広場にて開催された「幕張ラテンフェス」などを例示。
多国籍な人々や文化が交差する場での活動を通じ、多様性を肌で感じる機会を提示しました。
* Inclusion(包摂)の体現:
「幕張の浜ビーチクリーン」や「ベイタウンまつり2025」、「ZOZOPARKスポーツフェスタ」といった地域活動を紹介。
誰もが社会の一員として尊重され、共に歩む地域社会を創造する「包摂」の重要性を強調しました。
* Diversity & Inclusion(多様性と包摂)の統合的実践:
「外国にルーツを持つ子どもたちや不登校児童への学習支援」、および「海外ボランティア(フードバンク支援、児童養護施設支援、放課後学習支援など)」を提示。
困難を抱える人々を孤立させない、真の共生社会に向けた具体的アプローチを提案しました。
展示を通じて「なぜボランティアがD&Iに直結するのか」という気づきを得た学生たちに対し、 次なるステップとして、世界を舞台にしたより具体的な実践機会を提示するため、海外ボランティア説明会を連続開催いたしました。
海外ボランティア説明会(Overseas Volunteer Info Session for 2026 Spring)の実施
11月の期間中、計3回にわたり「海外ボランティア説明会」を実施しました。
学生たちが自身の志向に合った貢献の形を選択できるよう、専門性の異なる3つの協力団体を招請しました。
会場となった学内施設「The Stage」での対面形式に加え、Google Meetを用いたオンライン配信を併用するハイブリッド形式を採用。
ランチタイムの限られた時間(12:15~13:05)を有効活用し、学生が気軽にアクセスできる環境を整えました。
* 2025/11/4(火): ICYEジャパン
* 2025/11/12(水):NPO法人 ACTION
* 2025/11/27(木):NPO法人 NICE
各団体の特色ある活動内容を比較検討できる場を提供したことで、学生たちは自身の専攻言語や将来のキャリア像、そして社会に提供したい価値を照らし合わせながら、一歩踏み出すためのプロセスを具体化させることができました。
今回の「Inclusion and Diversity Month」への参画は、D&Iという概念を、ボランティアという「アクション」を通じて学生自身の血肉とする貴重な機会となりました。
神田外語大学ボランティアセンターは今後も、学生たちが社会と繋がり、自らのアクションによって世界を広げていけるよう、質の高い実践機会の提供を継続してまいります。
学生たちが自身の志向に合った貢献の形を選択できるよう、専門性の異なる3つの協力団体を招請しました。
会場となった学内施設「The Stage」での対面形式に加え、Google Meetを用いたオンライン配信を併用するハイブリッド形式を採用。
ランチタイムの限られた時間(12:15~13:05)を有効活用し、学生が気軽にアクセスできる環境を整えました。
* 2025/11/4(火): ICYEジャパン
* 2025/11/12(水):NPO法人 ACTION
* 2025/11/27(木):NPO法人 NICE
各団体の特色ある活動内容を比較検討できる場を提供したことで、学生たちは自身の専攻言語や将来のキャリア像、そして社会に提供したい価値を照らし合わせながら、一歩踏み出すためのプロセスを具体化させることができました。
今回の「Inclusion and Diversity Month」への参画は、D&Iという概念を、ボランティアという「アクション」を通じて学生自身の血肉とする貴重な機会となりました。
神田外語大学ボランティアセンターは今後も、学生たちが社会と繋がり、自らのアクションによって世界を広げていけるよう、質の高い実践機会の提供を継続してまいります。
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