宮内学長、未来の教育者たちへメッセージ。ランチ懇談会を開催

2026年1月19日(月)、本学大会議室にて「教職課程修了予定者と学長とのランチ会」が開催されました。

このランチ会は、宮内孝久学長が、4月から教育現場に立つ学生たちに向けて「卒業前に直接エールを送りたい」と発案し、実現したものです。当日は、教職課程の全行程を終えようとしている学生約15名が出席。学長を囲むアットホームな雰囲気の中、会は進行しました。
懇談中、宮内学長からは、これから教壇に立つ学生たちへ自身の経験を交えた温かい激励の言葉が送られました。また、学長のみならず同席した教職員からも、人生の先輩として多くのアドバイスが共有されました。「生涯において、言葉を通して人を導き、また自らも導かれる体験こそが、これからの歩みの糧になる」という力強い励ましに、学生たちは真剣に、時に笑顔で聞き入っていました。
学生たちは、学長や教職員との対話を通じて、目前に迫った社会人生活への決意や教育者としての志を再確認し、卒業を前に同じ道を志す仲間との絆を深める貴重なひとときを過ごしました。
本学では今後も、教職をはじめとする専門職を目指す学生たちの挑戦を全力で応援し、その成長を支える機会を大切にしてまいります。