【プレスリリース】神田外語大生による日英版「震災復興新聞」完成にあわせ内堀福島県知事と学生らが語る座談会を開催 ― 東日本大震災・原子力災害から15年、福島の「今」を世界へ ―

神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は、東日本大震災・原子力災害から15年の節目にあたり、福島の復興と学生の学びを世界に発信する「震災復興発信プロジェクト」を展開しています。その一環として、グローバル人材の育成を目指す神田外語大学・柴田真一ゼミの学生19名が、福島県浜通り地域での取材をもとに、日英版の震災復興新聞『福島とともに(英題:”Together with Fukushima”)』を完成させました。本新聞の完成と福島県への贈呈を受け、2026年1月26日(月)、福島民報社において、内堀福島県知事と学生を中心とした座談会を開催します。本座談会は、東日本大震災・原子力災害から15年を迎えた今、復興の途上にある福島の姿を学生がどのように捉え、どのような言葉で世界へ伝えていくのかについて、学生と内堀知事を中心に対話を通じて考える場として実施します。