メキシコ文化体験イベントシリーズ

2025年10月22日(水)、神田外語大学のMULC(多言語コミュニケーションセンター)にて、在日メキシコ大使館のサライ・ガルブノ・サンティアゴ氏をお招きし、メキシコの伝統行事「ディア・デ・ムエルトス(死者の日)」を五感で学ぶ特別ワークショップを開催しました。

講師には、在日メキシコ大使館のサライ・ガルブノ・サンティアゴ氏をお迎えし、多くの在学生と教職員がメキシコの祝祭「ディア・デ・ムエルトス(死者の日)」を体感的に学びました。

MULCのスペイン語エリアで行われた講義では、現地の言葉だけでなく、メキシコの伝統的な切り絵細工「パペル・ピカド」を飾り、祭壇に色鮮やかな花や故人の写真を供えるなど、文化の奥深さを体験しました。

参加者からは、「日本のお盆と共通する思いを感じた」「実際に手を動かすことで文化が身近に感じられた」などの声が寄せられました。