2022年6月29日(水)、ヴイットル・セレーノ駐日ポルトガル大使が宮内孝久学長を表敬訪問されました。

2022年6月29日(水)、ヴイットル・セレーノ駐日ポルトガル大使が宮内孝久学長を表敬訪問されました。同大使館からティアゴ・マウリシオ文化担当官、本学からはデシルバ副学長、奥田若菜ブラジル・ポルトガル語専攻長、松戸きよみ学長室長、根本宜邦国際戦略部担当職員が同席しました。

会談では、宮内学長より歓迎の挨拶と本学の教育や研究の様子について紹介がありました。セレーノ大使からは、ポルトガルにおける高等教育についての説明があり、ポルトガルの大学と本学との連携の強化と、学術交流拡大等の可能性について言及されました。

その後一行は、本学のMultilingual Communication Center(MULC)で開催されていたブラジル・ポルトガル語専攻のイベントに参加し、セレーノ大使からポルトガル語圏の言語と文化を学ぶ学生たちに、激励の言葉をいただきました。またイベント終了後に、本学のブラジル・ポルトガル語専攻卒業生で、9月にポルトガルに留学する予定の加藤明楠さんがMULCのポルトガル語エリアをご案内し、セレーノ大使が熱心に質問をされる様子が印象的でした。

この度の訪問を通じて、駐日ポルトガル大使館との協力関係を深化させていくとともに、ポルトガルの大学との交流拡大が今後ますます期待されます。

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