卒業記念植樹を行いました

卒業式を目前に控えた3月14日、卒業記念植樹が行われました。

この記念植樹は毎年学友会執行部の学生が企画し、佐野理事長、宮内学長、教職員、学友会組織役員を中心とした学生たちが集い、記念樹木である桜の苗木をグラウンドの一角に植樹しています。

「ラパスから6号館へとつながる廊下の横の緑地は過去の記念植樹でいっぱいになり、数年前からここ7号館と食神を結ぶ通り沿いのグラウンドに植樹している。桜がどんどん成長し、『さくらロード』となる日を楽しみにしている」と佐野理事長より学生に労いの言葉がかけられました。

また、宮内学長からは、「卒業記念植樹ということで、ここKUISを旅立った卒業生が数年後成長した姿でこの記念植樹を見にキャンパスを訪れてくれると嬉しい。これまで植えた桜の苗木はまだまだ細く小さいが、枯れずに少しずつでも成長してくれることを祈っている。学生たちの成長にも、同じことを想っている」と温かいメッセージが贈られました。

今年も東日本大震災復興支援活動を行う一般社団法人福志会の「ふくしまサクラモリプロジェクト」から福島の桜の苗木を取り寄せ、植樹しました。苗木購入費用は被災地および復興支援活動に寄付されます。
植樹式では、本学で東日本復興支援活動を行っている学生団体MAKE SMILEのメンバーから活動を通して感じた被災地の復興の様子について参加者に話していただきました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
皆さんの卒業年に植樹されたこの桜の木の成長を見に、ぜひキャンパスに遊びにきてくださいね!

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