阪田ゼミ(研究演習61)の学生が SALC LEARNERS‘ EVENT「SDGsネイティブからの変革への提言〜未来のためにKUISができること〜」を開催!

2021年12月2日(木)、SALC LEARNERS` EVENTとして、「研究演習61」の学生[熊井りん(英米語学科3年)、内藤丈太(イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻3年)、岡野美海(イベロアメリカ言語学科ブラジル・ポルトガル語専攻3年)、新井小萩(国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻3年)、高安優里(国際コミュニケーション学科国際コミュニケーション専攻3年)]がSDGsワークショップ、「SDGsネイティブからの変革への提言〜未来のためにKUISができること〜」を開催しました。

KUIS8(神田外語大学8号館)(8-116教室)で、対面会場とZoomを介してオンラインゲストとつながり、ハイブリッド形式で行われました。ゼミの指導教員は阪田恭代・神田外語大学教授です。
国連SDGs(持続可能な開発目標)を推進する期間は残すところ10年弱。国連は「行動の10年(Decade of Action)」(2020-30年)を制定しましたが、大学として何ができるのか。その問いについて大学のさまざまなアクターと意見を交わすためワークショップを開催しました。宮内孝久学長をはじめとする教職員、学生、総勢33名(ゼミ生含む)が参加し、大学全体のSDGs活動に関して熱く議論を交わしました。

本ワークショップでは、SDGsについて理解を深めるとともに、ゼミのリサーチプロジェクトとして学内の関係者とのインタビューをもとに「KUIS SDGs マッピング」を作成・発表し、学生と教職員が大学全体でSDGsに取り組む能力と当事者意識を共有し、行動につなげるきっかけづくりをめざしました。

ワークショップ後には、提言「KUIS SDGs 2030〜行動10年のための計画(KUIS SDGs2030: A Plan for the Decade of Action)」を作成し、学長室に提出しました。

SDGs「行動10年」の間に「KUIS SDGsプラットフォーム」の設立を大目標として掲げ、ガバナンス、教育、社会貢献でKUISの一人ひとりがつながることができる広場を作ることを提言しました。ポスト2030を見据えたサステナブルな未来を創造していくためのKUISのプラットフォームを教職学協働で創出していくことが期待されます。
▲ ワークショップにて。KUIS8(神田外語大学8号館「8-116教室」)
▲ ゼミプロジェクトメンバーと参加者(オンライン)(撮影:YS)

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