神田外語キッズクラブの生徒と神田外語大学の学生が難民への想いをつなぐ動画に出演! ~“ドリームボール”で夢をつなぐ 日本各地をめぐるユースの難民支援~

▲ 神田外語キッズクラブの生徒2名と神田外語大学サッカー部の学生9名
神田外語キッズクラブは、0歳~12歳までの児童を中心に英語教育を行う「こども英語教室」と、児童英語講師を養成する「児童英語講師養成講座」を主に展開する神田外語グループの教育機関です。

このたび、大学教室に通う生徒2名と神田外語大学サッカー部の学生9名が、難民の保護や支援に取り組むUNHCR(難民高等弁務官事務所、以降:UNHCR)による企画動画「“ドリームボール”で夢をつなぐ~日本各地をめぐるユースの難民支援」に出演しました。

※2分29秒あたりから出演しています。

「あなたの“創造性”を難民支援に生かしてみませんか ―?」
このキャッチコピーのもと、2020年からUNHCRが実施している「ユース難民アートコンテスト」では、世界各地のユース世代が参加し、自身の「創造性」を生かして、故郷を追われた人々に想いを馳せて取り組んだ多様性あふれるアート作品が生まれています。

2021年のテーマは「スポーツを通じてひとつに」。本コンテストで最優秀賞を受賞した5作品はケニアのボール工房「Alive and Kicking」で製作されるサッカーボールのデザインとして採用。オンラインで販売され、収益の一部は難民支援の現場でのスポーツの取り組みに活用されています。

この度の動画では、最優秀賞の1作品、アフガン難民の少女ナディラさん(インド在住)がデザインしたサッカーボールを使って、18都道府県、40の学校・団体などの総勢約350人の有志が動画を撮影。北は北海道から南は長崎まで、動画内で順番にサッカーボールをパスしていき、故郷を追われた難民への想いをつなぎました。

神田外語キッズクラブとUNHCRは、東京2020パラリンピック競技大会に出場した難民選手団への応援メッセージを送受したことから交流が始まり、本企画に参加する運びとなりました。この度の動画がサッカーボールをつなぐ内容であることから、神田外語大学サッカー部とコラボし動画を作成しました。

難民について知ることで、SDGsを促進し、平和につなげることが本企画の重要なポイントです。SDGsで「難民」という言葉は使われていませんが、ゴール10の「国内および国家間の不平等を是正する」などの目標は難民問題に大きく関わっています。子どもたちの心に、この度の経験が残り、いつかSDGsへの関心及び取り組みに繋がっていくことを期待しています。

<概要>
【撮影時期】2021年11月
【参考】UNHCR 日本

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