「第10回国際交流フェスタ in AWA 外国人による日本語スピーチコンテスト」(千葉県南総文化ホール主催)結果報告【留学生別科】

2018年12月9日(日)、千葉県南総文化ホール(館山市)において、「第10回国際交流フェスタ in AWA 外国人による日本語スピーチコンテスト」が開催されました。コンテストでは、本学留学生別科の交換留学生が見事上位に入賞しました。受賞者は以下の通りです。

上級の部(出場者全9名)

最優秀賞・観客賞:Jean Pratiwi Nendrihaeni<インドネシア アトマジャヤ大学からの交換留学生>
優秀賞:彭 心琪<中国 大連大学からの交換留学生>
審査員特別賞:陳 立勤<台湾 実践大学からの交換留学生>
館長賞:Charoensin Samadchaya<タイ シーナカリンウィロート大学からの交換留学生>

最優秀賞・観客賞:Jean Pratiwi Nendrihaeniさん
優秀賞:彭 心琪さん
審査員特別賞:陳 立勤さん
館長賞:Charoensin Samadchayaさん
上級の部で最優秀賞および観客賞を受賞した Jean Pratiwi Nendrihaeniさん は、「恩返しって貴重なものでしょうか」というテーマで堂々とスピーチを行いました。日本人は親を大切にしているのかという疑問点を自身の経験や孤独死問題から挙げ、母国の例を述べながら、親への恩返しの大切さを観客に訴えかけました。上級の部では、他の受賞者3名を含め、全ての賞を本学留学生別科の交換留学生が受賞しました。

初級の部(出場者全10名)

最優秀賞:Ismael Honorio da Silva<ブラジル ジュイス・ジ・フォーラ連邦大学からの交換留学生>

最優秀賞:Ismael Honorio da Silvaさん
初級の部において最優秀賞を受賞した Ismael Honorio da Silvaさん は、「私の大切な筆」というテーマでスピーチを行いました。母国で先生にもらったという筆に刻まれていた言葉「天地相含」の意味をブラジルと日本の両国で探り、これまでの留学生活や母語であるポルトガル語“Saudage”と結びつけながら、鮮やかに結論づけました。

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