海外への渡航および海外からの入国について

海外への渡航について

現在、世界中の国・地域に対して外務省感染症危険情報レベル2(不要不急の渡航中止)、レベル3(渡航中止勧告)が発出されています。世界的なパンデミックが続き、また、様々な変異株が発生している中、状況の収束には更に時間を要することが予想されます。

2021年度後期の認定留学に関しては、一定の条件下(感染症危険情報レベル2以下、協定校での受入が可能であること等)における派遣を再開しました。但し、派遣再開はごく一部の国・協定校に限定しています。通常の状況下とは異なる留学生活となることを十分に理解し、安全危機管理への意識を高く持つ学生のみを派遣する方針としています。

一部の国・地域においてワクチン接種が普及しつつありますが、状況は非常に流動的であり、海外渡航は依然として多くのリスクを伴います。また、国・地域により様々な規制が敷かれており、その対応も日々刻々と変更となる可能性があることから、渡航前に計画していた活動を実施出来なくなるということも往々にして起こり得ます。

学生、教職員共に現時点での海外渡航については、延期・中止など渡航自粛を念頭に、その是非について慎重に検討することを強く求めます。(教職員の海外出張は当面の間、全面禁止です。)
やむを得ない渡航については、本学が承認した場合に限ります。尚、緊急時に備え外務省海外安全情報無料配信サービス「たびレジ」(滞在が3カ月以上の場合は在留届)に登録するなど、情報収集には万全を期するようにしてください。

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海外からの日本入国について

海外から日本に入国する方は最新情報の入手に努め、厚生労働省や外務省など、日本政府が発出する各規制・手続きに従ってください。入国後2週間は待機期間として指定されており、また厳重な健康観察等を行う必要があります。

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