日本・メキシコ共同プロジェクト「紙芝居」上演

グローバル日本語センターは、本学の協定校であるメキシコのグアダラハラ大学学生と本学学生との共同プロジェクトを企画、実施し、両国で作品の上演会を行いました。

本学ラテンアメリカ研究会のメンバーとグアダラハラ大学の日本語履修生は、昨年12月にプロジェクトチームを結成し、両国の伝説や昔話を基にした三言語(日本語、スペイン語、英語)による紙芝居作成活動を行いました。本プロジェクトは、各言語の学習活動を促進するとともに、完成した作品を各国で上演することで、互いの文化交流を図り、各言語にゆかりのある子供たちに読み聞かせ、伝承文化を伝えることを目的にしています。

これまで本学では、幕チャリ、セルバンテス文化センター、日本とメキシコの外交関係樹立130周年を記念した特別講演会「エスパシオメヒカーノ(ESPACIO MEXICANO)」等で上演会を行い、多くの方にご覧いただきました。また、メキシコでも、グアダラハラ日本人補習授業校、現地バイリンガル校のコレヒオラパス(Colegio La Paz)、ハリスコ州立図書館等で上演し、現地の人々に日本や日本文化への関心と理解を図り、大変好評をいただきました。

本センターは、今後も日墨間の友好関係を一層深め、次世代の若者たちの教育に貢献できる活動を続けていきます。

鈴木小百合

グローバル日本語センター 留学生別科日本語講師/グアダラハラ大学客員講師

☆上演の様子☆

1.セルバンテス文化センター
2.エスパシオメヒカーノ(ESPACIO MEXICANO)
3.日本人補習授業校
4.コレヒオラパス(Colegio La Paz)
5.ハリスコ州立図書館
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