在日パラグアイ共和国大使館より大使ら3名が来校されました

2020年3月24日(水)、千葉市とアスンシオン市(パラグアイ共和国)が姉妹都市となって50周年を迎え、在日パラグアイ共和国大使館より、ラウル・フロレンティン・アントラ特命全権大使、ミゲル・マルドナド一等書記官・領事および商務観光アシスタントの遠藤真利氏が本学をご訪問されました。本学からは、青砥清一教授(イベロアメリカ言語学科主任)、磯田沙織専任講師、内藤慎司国際戦略担当が出迎えました。

会談では、青砥教授より歓迎の挨拶と本学のスペイン語教育における取り組みについて紹介がありました。さらに、日本とパラグアイの文化交流の促進、パラグアイの良好な投資環境、人材育成の課題、わが国における継承スペイン語教育などについて、幅広く意見が交わされました。今後はパラグアイの大学と本学の間で協定を結び、学生の交換留学を視野に入れ、学術交流を推進していくことで合意しました。その後の学内視察では、特にSALCのコンセプトに興味を持たれ、熱心に質問をされる様子が印象的でした。

学内視察の最後に一行は、山田天音さん(イベロアメリカ言語学科スペイン語専攻2021年3月卒業)による、パラグアイハープ(アルパ)の演奏を鑑賞されました。南米の太陽のような明るい音色と、非常に繊細な演奏に、終始和やかな雰囲気に包まれました。

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