本文のエリアです。

第三者評価


神田外語大学は、大学評価基準に「適合」しているとの評価を受けています。

神田外語大学は平成17年度に引き続き平成24年度4月、公益財団法人日本高等教育評価機構による第2回目の認証評価(第三者評価)を受け、機構が定める大学評価基準に「適合」しているとの評価を得ました。

評価報告書の中で本学は、『総じて、大学の教育・研究は建学の精神に基づいて適切に組立てられ、学修と教授においてもさまざまな創意工夫が施され、適切に運営されている。経営・管理と財務に関して、全体として適切に運用され、自己点検・評価によって自らPDCA に基づいた改善努力を払っている。』また、『自立学習支援の観点から、大学はELI(English Language Institute) 、MULC(Multilingual Communication Center)、SALC(Self-Access Learning Center)という「自立性と異文化理解」を促す優れた学習施設及び教育プログラムを設置・運営しており評価できる。』『社会貢献の観点から、大学は自己確立と異文化共生を目指し、さまざまなボランティア活動の機会を学生に提供することで堅実な実績をあげており評価できる。』『国際交流支援の観点から、大学は自立性と異文化理解の促進を目指し、外国人留学生との交流のために多くの施策を講じており評価できる。』などの評価を受けました。

第三者機関による評価とは別に、大学の教育研究活動や組織運営、ならびに施設・設備等の全般的な状況について、自ら点検し評価することは、大学の現状を把握するうえでも、またその結果を改善・改革につなげていくうえでも極めて重要な活動である。「平成22年度自己点検・評価・改善報告書」は、平成22年度の本学の全般的な状況に関して点検・評価を行ない、また改善に向けて実施した諸活動についてまとめたものである。

「平成24年度自己点検評価書」は、公益財団法人日本高等教育評価機構の新しい「大学機関別認証評価実施大綱」及び評価基準に基づいて、平成23年度における本学の全般的な活動状況について行なった自己点検・評価の結果内容をまとめたものです。

自己点検・評価の結果内容



ページの先頭へ