ボランティアセンターについて


神田外語大学ボランティアセンターの理念

神田外語大学ボランティアセンター(以下を「ボランティアセンター」という。)のボランティア教育支援とは、ボランティアを提供する側の一方的な奉仕活動(サービス)だけでなく、奉仕活動を通してそれを受ける側から、また活動自体を学ぶ(ラーニング)双方向的要素を含んでいます。ボランティアセンターは、学生に対し、ボランティア体験を通じて、国際社会並びに地域社会が抱えている様々な問題やニーズを発見・共有しながら、自ら考え行動する力を養い、学生の自立を促進し、成長する機会を増やします。

ボランティアセンターは、ボランティア活動の中から学生が社会に出て必要な能力、

  1. 1.自立・主体的な行動力 
  2. 2.社会性、幅広い知識・教養
  3. 3.大学で学んだ知識を現場で活かす実践力

の向上を目指し、様々なボランティア活動に対する育成・支援を行っています。

ボランティアセンターの特徴

神田外語大学のボランティアは3つの柱に分類されます。

  1. 1.スポーツ通訳・国際大会
  2. 2.地域貢献・国際交流
  3. 3.国際協力・国際開発

大学で培った専門的な知識や技能を学外で活かす場を提供することで、学生の学習意欲向上を図ります。

また、ボランティア活動を通して学生の主体性、社会性、人間性を育みます。

神田外語大学のボランティア 3つの柱 国際協力・国際開発 地域貢献・国際交流 スポーツ通訳・国際大会

ボランティアセンターの活動

  1. 1.神田外語大学の建学の精神『言葉は世界を繋ぐ平和の礎』に基づくボランティア精神の育成と普及
  2. 2.ボランティア活動を通じての人材育成と社会貢献
  3. 3.学内外のボランティア情報の紹介とその活動支援
  4. 4.ボランティア活動の記録とその広報活動支援

ボランティアセンター運営委員会

部署/役職 氏名
ボランティアセンター/センター長 柳沼 孝一郎 教授
学生委員会/委員長 布川 雅英 准教授
教務委員会/委員長 石居 康男 教授
国際コミュニケーション学科 和田 純 教授
イベロアメリカ言語学科 髙木 耕 准教授
松井 健吾 講師
教職課程委員会/委員長 武田 明典 教授
体育・スポーツセンター/センター長 市瀬 良行 教授
体育・スポーツセンター
スポーツ通訳ボランティア推進室/室長
朴 ジョンヨン 専任講師
理事長室/室長
東京オリンピックパラリンピック担当部長
岡戸 巧
学事部/部長 松下 和久
広報部 寺田 誠
学生課 高瀬 雄一郎
教務課 平原 三生
国際交流課 柳田 知美
グローバル推進室/課長 前澤 宏和
ボランティアセンター/部長
教務部/部長
羽鳥 岳裕
ボランティアセンター 實山 あゆみ
吉原 聡
木谷 和夫

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