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センター試験に失敗したら…人生最大の逆境を乗り越える5つの選択肢

センター 失敗したら

「あんなに努力してきたのにセンター試験(大学入学共通テスト)に失敗してしまった・・・」
「今からどうにかしてやり直す方法はないのだろうか・・・」

センター試験(2021年から大学入学共通テストに変更)を終えて自己採点してみた後、自分の想像していた点数にたどり着いていなかったら・・・。国公立大学を目指している人であれば絶望感に打ちひしがれてしまうに違いありません。

受験に向けて長期間努力を続けてきた中、自分の思うような結果が出なかった時に落ち込んでしまうのは当然です。特に強い想いを持って受験生活を送ってきた人は、余計に辛い気持ちになっていると思います。

しかし、ここで落ち込み続けてはいけません。

国公立の2次試験はもちろん、私立の一般入試が2月以降には控えています。1月中旬の大学入学共通テスト終了後にモチベーションを大きく下げたまま臨んでしまうと、大学受験全体に大きな影響を及ぼしかねません。厳しいですが、ここでどうにか気持ちを切り替えて、大学合格のために出来ることをやり切る必要があります。

そこで本記事では、センター試験(大学入学共通テスト)に失敗した後にとれる選択肢を5つご紹介していきます。現実的にとれる選択肢を並べてみた上で、メリット・デメリット含めて自分がベストだと思う方法を選ぶことで、初期の失敗を挽回できる可能性が出てきますので、ぜひこの記事を参考に気持ちを切り替えて万全の体勢で大学受験に臨んでください!

目次

1.センター試験に失敗した時にとれる選択肢は5つ

自己採点の結果、センター試験(大学入学共通テスト)に失敗したと思った時に、とれる選択肢は以下の5つです。 

センター 失敗 選択肢

一つずつ見ていきましょう。

1-1.諦めずに第1志望の国公立大学に出願してみる

センター 失敗 選択肢

厳しい戦いになるかも知れませんが、出願しなかったことを後悔するより、挑戦する道を選ぶ方が後悔は少ないでしょう。一方、国公立大学の前期枠では1校しか出願できない中、その枠を合格の見込みが薄い大学に回してしまうことになるので、合格率は厳しくなります。
※基本的に国公立大学の募集ボリュームの8割は前期日程であり、中期・後期は2割程度で難易度が上がりがちになります。

挑戦する場合は、センター試験(大学入学共通テスト)に失敗した度合いにより判断が求められます。昨年2020年度入試の情報にはなりますが、以下の東進ハイスクールのサイトに得点とラインの目安が記載してありますので、自分の得点にどれくらい合格の可能性が残されているのか、確認することができます。

大学入試センター試験 東進合否ライン一覧

受験する方は既にご存知だと思いますが、大学によってセンター試験(大学入学共通テスト) への配点比率は異なっており、2次試験をより重視している大学もあります。2次試験の得点がしっかりとれれば逆転で合格できる可能性もあるでしょう。

尚、センター試験から大学入学共通テストに変更になり、試験内容も変更になっているため、必ず出願前に高校や予備校などを通じて2021年度入試の最新情報を確認するようにしてください 

二段階選抜(門前払い/足切り)には要注意

二段階選抜(門前払い/足切り)には要注意

ただ諦めずに出願してみる勇気は大切ですが、出願者が多い国公立大学(東京大学、大阪大学など)に関しては二段階選抜(いわゆる門前払い/足切り)を実施することがあり、センター試験(大学入学共通テスト)の点数によって2次試験を受ける前に不合格になる可能性もあります。
2次試験を受ける前に不合格になってしまっては逆転もあり得ないので、二段階選抜(の一段階目の足切り)に引っかからない点数か、注意深く確認しておきましょう。
参考:令和2年度国公立大学2段階選抜実施状況の概要(文部科学省)

1-2.出願する学部を変更する/国公立大学のレベルを調整する

センター 失敗 選択肢

第1志望の国公立大学・学部が厳しそうであれば、同じ大学でボーダーが低めの学部に変更してみるか、第2志望以下の大学に変更するという選択肢が合格率UPのためには現実的です。

ただ、同じ大学でボーダーが低めの学部に変える場合、学ぶ系統が変更になるケースが多くなるためあまりお勧めしません。大学名・ブランドを追って自分の学びたいことではないことを学ぶより、多少ランクを下げてでも、自分の学びたいことを学べる方が学生生活の充実度は増すことが多いです。

第1志望を諦めるという苦渋の決断になるかも知れませんが、系統を変えないまま志望大学のランクを調整して出願する方がお勧めです。

1-3.本命を私立大学に切り替える

センター 失敗 選択肢

私立大学の受験はセンター試験(大学入学共通テスト) の結果に関係なく、当日の試験でしっかり点数がとれれば合格になるため、私立大学の受験も考えることをお勧めします。国公立大学に固執し過ぎると、全落ちの可能性が高まってしまいます。

私立大学の費用は国公立大学に比べて高いため、ご家庭の事情で国公立大学しか選択肢がないという方もいるかも知れませんが、奨学金を借りるなど進学にかかる費用を軽減する方法もあります。

パターン別 大学 学費

以下の記事に奨学金などについてまとめていますので、併せてご覧ください。

大学と専門学校、学費が安いのは?入学前から卒業までの総費用を解説

自分自身の可能性を狭めないために、私立大学も含めて一度広い選択肢を持つことをお勧めします。

1-4.諦めて浪人する

センター 失敗 選択肢

潔く今年は諦めて、来年に向けて浪人をするというのも一つの手ではあります。また来年に向けて第1志望を改めて目指すことができますし、夢を諦めないで済みます。ただ1年の時間と費用(予備校の相場は1年間で約100万円程度)がかかるというデメリットもありますので、今一度、1志望へ入りたい理由を自分の胸に再確認してみることも併せてお勧めします。以下の質問にすべて「No」と回答できますでしょうか。

・大学名やブランドに固執し過ぎていませんか?
・そこでしか学べないと思い込んでいませんか?
・諦める方が潔いと感じていませんか?

あなたが学びたい学問は、他の大学でも学べる可能性はありますので、冷静になって選択肢を吟味してみることも視野に入れてみてください。

また最初から白旗をあげずに、最後まで自分の可能性を信じて受験に臨んでみることも重要です。 もし最終的に他大学を受けても厳しい結果で浪人をすることになったとしても、「大学受験を生身で経験したので肌感覚がわかった」「●●大学からは合格をもらえていた」など、今年度の受験を経験しておくことで、来年の財産になることは沢山あります。

1-5.専門学校などから編入学を目指す

センター 失敗 選択肢それ以外のルートとして、実は専門学校から希望する国公立大学や私立大学へ編入学するという選択肢も残されています(短期大学や他の4年制大学からも可能)。

もちろん国公立大学の前~後期を受験し、私立大学にも挑戦した上での選択肢にはなりますが、一つの選択肢として有効です。

具体的には日本にある700校以上の大学の内、約7割程度の大学(国公立含む)が専門学校からの編入学を受け入れています。つまり専門学校から4年制大学への編入学は十分に可能です。例えば当ブログを運営する専門学校 神田外語学院では昨年度、東京外国語大学や名古屋大学、埼玉大学などをはじめとした国公立大学に約30名、私立大学へは200名以上が編入学試験に合格しています。

具体的なシステムなどに関しては本記事の4章及び、以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

【諦めない!】専門学校から大学編入し4年間で大卒の夢を叶える方法

ただ、東京大学や慶應大学など、専門学校や短期大学からの編入学を受け入れていない大学もありますし、専門学校や短期大学から理系大学への編入学はハードルが高くなる(以下参照)ため、あまり編入学が向いていないということもあります。全ての人が編入学を活用しやすいかというと難しさもありますので注意しましょう。

理系学部・学科への編入学の難しさ

一般的な専門学校や短期大学では、理系科目をほとんど教えていないことが要因です。編入学の試験科目は「英語」「(受験する学部の) 専門科目・小論文」「面接」であることが多く、特に「英語」と「専門科目」の対策が重要になります。

しかし「経済(専門科目)」「法(専門科目) 」などに比べ、一定の前提知識を必要とする理系科目を一般的な専門学校や短期大学で教えることには難があり、結果として文系の編入学が多めになりがちです。

とはいえ無理ということではなく、編入学を専門としている予備校もあり、そういった予備校では理系の対策もしてくれますので、専門学校や短期大学に通いながら予備校も活用することで、理系学部を攻略できる可能性もあります。

さてここまでは、センター試験に失敗した時にとれる選択肢を5つご紹介してきましたが、具体的に自分はどの選択肢をとるべきか、悩んでしまうという方もいると思います。

次章ではタイプ別に、どのような人であれば、上記①~⑤どの選択肢をとることがお勧めなのか、解説していきたいと思います。

2.センター失敗時 タイプ別お勧めプラン

まず以下のフローチャートをご覧ください。それぞれの質問に回答していただくと、お勧めの選択肢がわかるようになっています。

センター 失敗 選択肢 タイプ別

[A]~[D]それぞれについて見ていきましょう。

2-1.[A]第1志望は諦められない×浪人経験あり

第1志望の国公立大学が諦められない人で、浪人経験がある方は、基本的には以下の選択肢をお勧めします

②出願する国公立大学のレベルを調整する
③本命を私立大学に切り替える
⑤専門学校などから編入学を目指す※

第1志望を目指したい気持ちは十分に理解できますが、浪人している場合、可能性が薄い方へ進むと精神的に追い込まれ多浪の可能性が出てくるので、基本的には安全策をとる方が良いからです。気持ち的に「1年頑張ってきたのだから」と思いがちになり、可能性の薄い第1志望に可能性を賭けがちですが、多浪に追い込まれないためにも、安全圏を確保する・進路を切り替えるという選択肢を視野に入れた方が良いでしょう。

※理系の場合、編入予備校などで理系科目をカバーする必要あり

2-2.[B]第1志望は諦められない×浪人経験なし

第1志望の国公立大学が諦められない人で、浪人経験がない現役生の方は、基本的には以下の選択肢をお勧めします

①諦めずに第1志望の国公立大学に出願する
④諦めて浪人して来年挑戦する

経済的な面から浪人ができない人を除けば、現役生で最初から安全策をとらなくても良いと思いますので、まずは挑戦してみるという選択肢もありでしょう。特定の医学部を目指す人などは、諦めて浪人するという選択肢も一つの手でしょう。

2-3.[C]第1志望を諦められる×私大は経済的に厳しい

第1志望の国公立大学を諦められる人で、私大が経済的に厳しい方は、現実的には以下の選択肢に絞られてくるかと思います。

②出願する国公立大学のレベルを調整する
⑤専門学校から編入学を目指す※

⑤の編入学は、専門学校の当初2年は私大と同じくらいの費用感ですが、国公立大学に編入学後の後半2年間は低めのコストになります。

※理系の場合、編入予備校などで理系科目をカバーする必要あり。専門学校等で文系への転身も可能。

2-4.[D]第1志望を諦められる×私大でも経済的に問題ない

第1志望の国公立大学を諦められる人で、私大が経済的に問題ない方は、以下の選択肢がお勧めです。

②出願する国公立大学のレベルを調整する 
③本命を私立大学に切り替え
⑤専門学校から編入学を目指す※

国公立を目指していた学力の方であれば、合格できる私大は十分にあるはずです。 また諦めた国公立大学と私大の両方を目指せるという意味で⑤の編入学も一つの手かと思いますので、視野に入れても良いでしょう。

※理系の場合、編入予備校などで理系科目をカバーする必要が出てくるので、私大理系学部進学の方がお勧めです。

2章ではセンター試験(大学入学共通テスト)に失敗してしまった時のタイプ別選択肢をご紹介してきましたが、そもそもセンター試験(大学入学共通テスト)に失敗しないことが一番ですよね。3章ではそもそも失敗しないために気を付けておきたいことをご紹介します。

3.センター試験(大学入学共通テスト)に失敗しないために気を付けておきたいこと

勉強を怠らないことは前提ですが、 センター試験(大学入学共通テスト)に失敗しないために気を付けておきたいことは、大きく以下の3つです。

(1)センター試験から大学入学共通テストの変更点を理解しておく
(2)基礎を身につけてからセンター試験(大学入学共通テスト)対策をする
(3)解けない問題に慌てない&1日目のミスを引きずらない

3-1.センター試験から大学入学共通テストの変更点を理解しておく

2021年からセンター試験は大学入学共通テストに変わります。全てがガラリと変わるという訳ではありませんが、変更点も多いので、事前に押さえておきましょう。主な変更点は以下です。

■思考力、判断力、表現力等を発揮して解くことが求められる問題の重視
■数学①の試験時間が60分から70分に変更
■英語の配点の変更(リスニングの配点が50点から100点に変更)

など。

変更の詳細は大学入試センターのこちらの資料に記載してあります。

特に大きな変更点として「思考力、判断力、表現力等を発揮して解くことが求められる問題 」が挙げられ、ただ単に知識を身につける以上のことがより求められるようになります。

したがって勉強法もただ暗記するだけでなく、「どんな意図でこのような問題が出題されているのか」「他のケースに置き換えたら答えは変わるのか」など、答えて終わりにしてしまわない勉強法が必要になります。

以下に大学入学共通テストの問題作成における基本的な考え方が掲載されていますので、一度目を通しておきましょう。

≫令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト問題作成方針

3-2.基礎を身につけてからセンター試験(大学入学共通テスト)対策をする

基礎知識がおぼつかない中、早めにセンター試験(大学入学共通テスト)対策として過去問を解き始めたりしてしまうのは早計です。基礎知識がないまま解いて振り返りをしても、単発的に知識が加算されていくだけで知識習得の効率が悪いからです。

上記の「大学入学共通テスト問題作成方針」にも記載のある通り、大学入学共通テストは高等学校学習指導要領に準拠して出題されます。つまり基礎知識・基礎理解を前提にして出題されています。基礎知識をある程度満遍なく押さえた上で、過去問を解き、抜けている点を確認していく方が過去問の活用としては有効でしょう。

3-3.解けない問題に慌てない&1日目のミスを引きずらない

前述の通り2021年から問題形式に変更が生じるため、新しい問題に戸惑うこともあると思います。もしかしたらその問題に動揺して、解けないことに落ち込み、試験中に良いメンタルをキープすることが難しくなってしまうかもしれません。

そんな時に慌ててはいけません。「みんなきっと動揺しているはず」と落ち着いて一旦適当な選択肢をマークしつつスキップしましょう。

また1日目の結果が芳しくなかった際、引きずりすぎて2日目の集中力を欠いてしまうことがありますが、これも大崩れしてしまうケースになってしまうため避けましょう。難しいことは承知ですが、どうにか気持ちを切り替えて、2日目は2日目で新しいテストとして臨んで、高得点をとりましょう。

他にも昨年までのセンター試験対策ですが、考え方など含め以下のサイトが参考になりますので、参考にしてみてください。

センター試験対策の羅針盤(叡学舎・叡学会)

さて、いかがでしたでしょうか。 この記事を参考に、皆さんがセンター試験(大学入学共通テスト)に向けてうまく対策ができ、万が一失敗してもリカバリーを効かせられることを祈っていますが、「やっぱり2次試験も私大もうまくいかなかった。。浪人もできない。。」というケースも起こり得ると思います。

その万が一の際に、専門学校からの編入学という選択肢を知っているだけで、夢を諦めないで済みますし、心に余裕も生まれますので、実際に選択するかは別にして、知識としては持っておくことをお勧めします。

次章でその編入学のシステムを改めてご紹介しますので、併せて参考にしてみてください。

4.浪人をしないで大学生になれる大学編入学制度を知っておこう

冒頭で述べた通り、専門学校や短期大学から4年制大学の2年次もしくは3年次に編入することが可能です。日本にある700校以上の大学の内、約7割程度(国公立含む)が専門学校からの編入を受け入れており、東北大学、名古屋大学、埼玉大学などの国立大学や法政大学、駒澤大学、日本大学のような私立大学に編入することが可能です。

1章でも述べましたが、編入学の試験科目は「英語」「(受験する学部の) 専門科目・小論文」「面接」であることが多く、特に「英語」と「専門科目」の対策が重要になります。 

難易度は科目が違うため、一般的な大学受験と単純比較はしにくい部分はありますが、国公立大学を目指す場合、カバーしなくてはいけない科目数は大きく減るため、そういった意味では楽になります。ただ編入学試験は募集人員もそこまで多くなく、偏差値の高い大学の倍率は高めになりがちですので、入学のしやすさという意味ではそこまで一般試験と変わらないイメージです。

専門学校から4年制大学の3年次に編入する流れについては、以下のイメージ図の通りです。

編入学 スケジュール

大学編入学には、浪人(一般入試)と比べて以下のようなメリット・デメリットがありますが、デメリット部分よりメリットが上回ると思った人にとっては、トライする価値があると思います。

大学編入 メリット デメリット

その他、
編入試験の科目とその難易度の詳細
専門学校から大学に編入する人の割合や倍率
志望大学への合格率を最も上げる「専門学校の選び方」
など、以下の記事の中で大学編入学制度について詳しくご紹介しています。ぜひ読んでみてください。

【諦めない!】専門学校から大学編入し4年間で大卒の夢を叶える方法

最後にもし皆さんが編入学を本気で考えるのであれば、国公立含め多数の編入学実績を誇る当ブログ運営の専門学校 神田外語学院をお勧めしたいと思います。

5.編入学をするなら神田外語学院がお勧め

神田外語学院をお勧めした理由として以下の5つを挙げたいと思います。

(1)難関校含め、多数の編入学試験合格実績を誇る
(2)毎日英語の授業が行われるため、日々の授業が編入対策に
(3)充実の大学編入対策講座
(4)編入学に特化した学科と専攻がある
(5)編入学試験対策を知り尽くしたスタッフがあなたの編入をばっちりサポート

5-1.合格数が直近3年間で915名と豊富な実績を誇る

2020 大学編入学 実績

神田外語学院から4年制大学の編入学試験(若干名の進学試験含む)に合格した人数は直近3年間で915名にのぼります。東京外国語大学や東北大学、名古屋大学の国公立大学をはじめ、青山学院大学や法政大学といった有名私立大学など、様々な大学への編入学・進学実績を築いています。

短大併修制度

  • 実は上記の表に記載のある大学のうち、中央大学などは専門学校からの編入学を受け入れていません。しかし神田外語学院では、自由が丘産能短期大学の通信教育課程を在学中に同時に併修することで、卒業時に専門士と短期大学士の両方を取得することができるため、短期大学等からの編入学しか受け入れていない大学にも編入することができます。

    【短大併修が必要な主な大学(一部抜粋/2020年度情報)】
    上智大学、学習院大学、明治大学、立教大学、中央大学、青山学院大学、明治学院大学
    ※早稲田大学は「基幹理工学部」と「先進理工学部」のみ編入学を受け入れ
    ※慶應大学の編入学試験は内部からの転部が主になるため、編入学実績はありません
    ※原稿執筆時点と情報が変更になる可能性もあります。出願の詳細につきましては、必ず各大学のHPをご確認ください。

5-2.毎日英語の授業が行われるため、日々の授業が編入学対策に

神田外語学院では、EIC(国際コミュニケーション英語)という外国人から英語で英語を習う授業が、1年次に週5回、2年次に週4回、必修になっています。授業の中で日本語は禁止。英語漬けの環境の中で英語の4技能を向上させるため、毎日の授業が自然と編入学対策になっていきます。

EIC(国際コミュニケーション英語)

また編入学試験にはTOEICのスコアが活用されることが多いですが、神田外語学院にはそのTOEICに特化した授業も行われています。在学中に700点以上を取得した学生が約3割にのぼるなど、TOEIC対策もしっかり行っています。

5-3.充実の大学編入学対策講座

普段の授業に加えて、大学編入学対策に特化した講座も行っています。この対策講座を通じて、学部ごとの専門科目や小論文の対策を行っていくことができます。

(1)編入学試験英語対策

編入学試験に出題される下線部訳、文章の要約、長文の読解など、受験英語特有の問題の解答練習を行います。また、英語小論文対策として、与えられたトピックについて自分の考えをまとめ、英語で小論文やエッセイを書く訓練をします。

(2)学科別専門科目対策

神田外語学院の学生がこれまで学んでいない分野の学部に編入学するためには、その学科の基礎知識を学習する必要があります。過去の実績から各分野の講座を開講しています。

■経済学概論 ■経営学概論 ■国際関係学概論 ■法学/政治学概論 ■社会学概論 ■言語学/英語学概論 ■英米文学概論 ■コミュニケーション学概論

(3)日本語小論文対策講座

文章の構成、的確な表現法、修辞法、比喩法、引用法など小論文の書き方とともに、自分の考えを論理的にわかりやすく表現するスキルを学びます。

(4)編入学対策講座

1年次3学期に、編入学を希望する全学生を対象に実施します。大学研究・志望校選択・小論文対策・英語学科試験対策・面接の受け方(模範模擬面接)など、編入学試験全般に関する対策・準備を授業の一環として受講します。

5-4.編入学に特化した学科と専攻がある

編入学に特化した学科と専攻がある

神田外語学院の英語専攻科では、1年次の3学期から「大学編入専攻」という大学編入に特化した専攻を選択することができます。
編入に特化したカリキュラムになっており、授業の中で「編入対策に特化した英語」や「小論文の書き方・文章作成能力」を学ぶことができます。

【大学編入専攻 授業例】
◆大学編入対策A
神田外語大学、及びその他の大学への編入学試験に合格するための英語力を強化します。文法・長文読解・和訳・英訳の演習を基礎から上級レベルまで行います。

◆大学編入対策B
大学編入学試験対策として、主に小論文の書き方を学びます。基本的な文章の書き方・文章構成の仕方を学びながら、実際に文章を書く演習を継続して行い、大学編入学試験で合格するための文章作成能力を養います。

5-5.編入学試験対策を知り尽くしたスタッフがあなたの編入学をばっちりサポート

神田外語学院 編入センター

神田外語学院には、編入のサポートに特化した「編入センター」があります。

◆英語の訳文指導
◆小論文の添削
◆面接練習
◆進路(志望校)選択相談
など編入学に深い知見を持つ教職員が、皆さんの大学編入学に向けて一緒に伴走します。

その他、編入学入試に合格した学生の声を以下からご覧ください。
◆東京外国語大学 3年次編入学 森崎さゆりさんインタビュー
◆東京外国語大学 3年次編入学 守屋あゆ佳さんインタビュー
◆筑波大学 3年次編入学 松下 彩華さんインタビュー
◆【編入学合格者インタビュー】東北大学/埼玉大学
◆編入学合格者インタビュー〈立命館アジア太平洋大学/駒澤大学/京都外国語大学〉
◆編入学合格者インタビュー〈神田外語大学イベロアメリカ言語学科〉
◆編入学合格者インタビュー〈神田外語大学アジア言語学科〉

≫神田外語学院の教育の特長について以下の記事もご覧ください!

【就職内定率95%以上】最後まで責任を持つ!徹底的にこだわり抜いた神田外語学院の教育姿勢とは

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事では以下5点についてお話してきました。

◆センター試験に失敗した時にとれる選択肢は5つ
◆タイプ別にお勧めプランがあるのでチャート図を参考に
◆そもそも失敗しないために、変更点の理解、基礎強化、冷静さのキープに気をつけよう
◆浪人をしないで大学に入れる編入学制度を知っておこう
◆編入学を目指すなら、神田外語学院がお勧め!

皆さんが少しでも落ち着いて2次試験や、今後の受験に臨めることを祈っています!

直近3年間で900名以上の合格者!

入りたい大学への編入学をめざすなら神田外語学院

  • 大学に合格できなかったけど、諦めずに編入学したい!
  • 大学に合格したけど、入りたい大学ではなかった・・・
  • もう浪人はできないけど、大学生にはなりたい!

そう思っている人は、神田外語学院から4年制大学に編入学をするという進路も検討してみてください。神田外語学院には編入学の実績・ノウハウ・サポート体制がそろっています。

■直近3年間の編入学試験で900名以上の合格者
■難関国立大・人気私立大に多数合格
■姉妹校・神田外語大学へ編入学できる唯一の専門学校
■編入学に特化した専攻や充実の対策講座
■経験豊富な編入センターがしっかりサポート

大学生になるという夢や入りたい大学を諦める必要はもうありません。
大学編入学の実績や特徴を特集記事にまとめましたので、ぜひ一度ご覧ください。

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  • 学校で具体的には
    どんな授業を学ぶの?
  • 実際に学んでいる
    先輩の姿はどんな感じ?
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神田外語学院ではそんな気になる情報をすべて1冊の入学案内書にまとめています。

学校を選ぶということは、ここから数年の自分の人生を決めるということ。重要な選択になるので、迷いなく進路を選択するためにも、情報をしっかり集めておきたいところです。

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また理想の就職や大学編入学を実現した先輩たちのストーリーを読むだけでも進路選択の参考になると思いますので、ぜひダウンロードして読んでみてください。

【学校雰囲気・先輩の生の声・カリキュラムなど丸わかり!】
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